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赤ちゃんの花火大会やお祭りはいつから?打ち上げ花火の耳への影響?

      2018/04/28

     

夏が近づいてくると、どこの地域でも花火大会やお祭りが開催されますね。

花火大会もお祭りも毎年のように賑わう様子がテレビでニュースになるほど人気の

夏イベントですが、赤ちゃんはいつから連れて行ってもいいものでしょうか。

夜空にキラキラと輝く花火はとても綺麗なので、

お母さんもはやく、赤ちゃんに見せてあげたいと思う方がいるかもしれませんが、

花火大会やお祭りは普通のお出かけとは環境が全く違います。

もし連れて行くとしたら用意すべき持ちものはどんなものがあるのでしょうか。

何歳ぐらいから連れて行っても大丈夫なのか?

打ち上げ花火の耳への影響はあるのかなどとともにお伝えしていきます。

 



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赤ちゃんを花火大会やお祭りに連れて行ってもいい?

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まず、花火大会やお祭りというと屋外で混雑することが必須なので

以下の点に気をつけなければいけません。

■赤ちゃんを花火大会やお祭りで気をつけたいこと

「人混み」

まず、花火大会というと、誰もが間近で見たいと考えるため、

会場は混雑します。

するとベビーカーでの移動は厳しくなるので、

抱っこ紐を使う方もいますが、

そうするとただでさえ暑いシーズンなのに

赤ちゃんとお母さんが密着してお互い暑苦しくなってしまいます。

また、赤ちゃんにとっても

人混みは慣れない環境のため、

機嫌が悪くなったり、

眠いのに寝られない

という辛い状況になってしまうかもしれません。

さらに具合が悪くなったり、

帰ろうとしても混み合っているので

スムーズには帰れません。

そのため帰る時には渋滞を覚悟しなければいけません。

 

「爆音」

そして花火大会といえば爆音がつきものです。

大人でも鼓膜にビリビリと感じるくらいなのに、

まだ何もわからない赤ちゃんが体感すると

大抵は驚いて泣いてしまいます

何も認識できない状況で突然爆音が上がり、

聴き慣れているママの声もよく聞こえないくらいになると

恐怖を感じてしまう子もいるようです。

ただ、この泣く・泣かないに関しては個人差があります

 

恐怖の感じ方も人それぞれなように

赤ちゃんにも個人差があるわけです。

ただ、大泣きしてしまった場合は親が大変です。

周りの迷惑にならないようにと

一生懸命あやしたりするので花火鑑賞なんてゆっくりできません。

 

「脱水」

そして重要なのは脱水状態にならないように

気をつけなければいけないということです。

ただでさえ暑い環境で、さらに人混みの中に行くと体感温度は上がります

そのため水分補給は重要なのですが、

母乳しか飲まないという赤ちゃんの場合は、

なかなか授乳ができません

たった数時間といっても暑いのに水分補給が思うようにできないと

体調が悪くなってしまう可能性もあります。

 

「授乳・オムツ替えできる場所はあるかどうか」

では、花火大会やお祭の会場に授乳や

オムツ替えができるところがあるのかというと、

それは場所によります。

ただ、たとえあったとしても

混雑からスムーズに利用できない可能性がありますし、

花火の音が気になって落ち着かず、

授乳がいつも通りできない子もいます。

 

 

このように

花火大会やお祭りに

赤ちゃんを連れて行くのは赤ちゃんに

とっても親御さんにとっても大変です。

連れていっては、

ダメというわけではありませんが、

それ相応の覚悟と準備をすることが必要ですね。

 

■赤ちゃんのお出かけ目安時間

ちなみに赤ちゃんのお出かけ時間には目安があります。

 

★生後1ヶ月から2ヶ月 ・・・基本は家の中

★生後3ヶ月から4ヶ月 ・・・2、3時間のお出かけ可能

★生後5ヶ月から6ヶ月 ・・・3、4時間のお出かけ可能

★生後7ヶ月から11ヶ月・・・5、6時間のお出かけ可能

 

これはあくまで目安ですが、

花火大会というと往復で3、4時間以上になる場合があります。

しかもいつも過ごす環境と大きく違うので、

それを考慮して無理のない範囲でお出かけをした方がベストです。

 

打ち上げ花火の音は赤ちゃんの耳に影響する?



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ちなみにお母さんの中には、

「花火の音は赤ちゃんの耳に良くないのでは?」

と考える方もいます。

耳鼻科医によると

鼓膜が破れたり、

脳に影響するということはな

ということです。

ただ、大人も驚くほどの

音なのでびっくりして

泣き出すケースが多く

『できれば連れて行かない方がいいのでは』

ということでした。

 

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赤ちゃんを花火やお祭りに連れていくときの持ち物は?

それでもやっぱり

親子で見たいという方もいるでしょう。

では、そんな時に何を用意して

もっていけばいいのでしょうか。

まずは、

赤ちゃんの基本のお出かけセットは必需品です。

オムツ、

お尻拭き、

オムツ替えマット、

授乳ケープ

はいつも通りで、

そこに加えなければいけないのは

虫除け、

おもちゃ、

おかし、

水分補給できる飲み物

などです。

やはり、慣れない環境に行くとグズル子が多いので、

機嫌を取れるようなグッズは必要です。

またあらかじめ

会場にオムツ替えや授乳スペースがあるかどうかを確認し、

もしあるようなら

その周辺で見学するようにするといいです。

 

何歳から花火大会に連れていくのがベスト?



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では、赤ちゃんの時には連れて行かないようにした場合、

いつから連れていけばいいのでしょうか。

ここで気にするポイントは

子供の行動範囲と、

大人の言うことをちゃんと聞いてられるか

ということではないでしょうか。

子供は1歳半くらいになると大人と同じものが食べられるようになるので、

授乳の心配はいらなくなります

この頃はつかまり立ちや

ヨチヨチ歩きなので迷子になることもあまりないでしょう。

しかし

2歳になると一人で走っていってしまい

迷子になる場合があり

なかなか目が離せません

そして3歳、4歳になると

大人の言うことも理解して

花火やお祭りを楽しめるようになります。

 

このようなことから、

親子でゆっくり楽しむなら3歳頃くらいがベストと思われます。

うちも3歳くらいから会場ないにいくようにしていました。

ただ、子供にも個人差があるので赤ちゃんの時から見られる子もいれば、

3歳でも驚いて泣いてしまうという子もいます。

ですので、子供が楽しめる、まわりに迷惑をかけない

といったことを目安にしたいですね。

 

ま と め

このように花火大会やお祭りは子供から大人までワクワクするので、

赤ちゃんにも経験させたいと

考える方が多くいますが、予想以上に大変です。

また、親御さんだけでなく赤ちゃんの体にも負担がかかるので、

小さいうちに無理して見せるより物心着いてから

見せた方が親子で楽しめるのではないでしょうか。

また、花火の場合は会場近くには行かずに

離れたところから短時間だけみるという方法もあります。

最寄り駅の近くで観覧し、おわる少し前にかえれば

人ごみにまぎれずにかえることもできますね。

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