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BBQの炭の量はどれくらい必要かを人数別に! おすすめな炭と置き方

   

     

夏になると家族や友人で集まってバーベキューをする機会が増えますね。

しかし、初めてBBQをするとなると、火の起こし方が分からず、

最初に戸惑ってしまい時間がかかってしまう場合があります。

そこでバーべキュー初心者でもおすすめの炭や置き方・起こし方や

必要な炭の量の目安を3人・10人・15人・20人・40人など人数別にご紹介していきます。



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BBQの炭の種類と初心者におすすめの炭

BBQ バーベキュー 炭 量  おすすめな炭 置き方 1人 3人 10人 20人 30人 40人
 

バーべキューの炭といっても

1種類ではありません。

そこでどんな炭があるのかと、

初めてでも使いやすい炭をご紹介します。

 

■バーべキューに使える炭の種類

①黒炭(こくたん)

BBQで使うのに

一般的な炭といえば黒炭です。

ナラやクヌギから作られている炭で、

比較的火付が良く、

煙や匂いも出にくく、

火力をコントロールしやすい

ので初めてのBBQに向いています

ただ、燃焼時間が早いので随時継ぎ足しが必要です。

 

②白炭(はくたん・しろすみ)

よく聞く『備長炭』というのがが白炭にあたります。

焼き鳥屋などで炭にこだわるお店が使うほどで、

燃焼時間が長く、

火力のコントロールもしやすい炭です。

 

ただ、

火付が悪く、

高価なので

あまりBBQには向きません。

しかし最近は、バーべキュー用の備長炭も販売されていますので

味にこだわりたいなら一度使ってみてもいいかもしれません。

③マングローブ炭

一般的にホームセンターなどで

バーベキュー炭として売られている炭です。

そのため、

どこでも安く入手しやすいというメリットがあります。

ただ、

火付は良いのですが、

燃焼時間が短く、

随時炭を継ぎ足すこと

が必要です。

 

さらに

煙や匂いも出やすい

という特徴があります。


 

■BBQ初心者におすすめな炭は?

このようなことから

BBQ初心者には

火付きが良く、

低価格

マングローブ炭がおすすめです。

多少、煙は出ますが、

それがBBQの醍醐味と思えば大丈夫ですし、

どこでも購入できるのでアウトドア先でも購入できます。

では、炭の量はどれくらい用意すればいいのでしょうか。

 

バーべキュ-の炭の量の目安

■BBQの炭の量1人分

炭の量の目安は

大人1人1kg

もしくは

1時間1kg

と考えておくといいでしょう。

 

■BBQの炭の量【3人・10人・20人・40人】

そのため、炭の購入時の人数別の炭の量の目安としてはこのようになります。

3~4人 ・・・・・4kg

10~15人 ・・・・・10kg

20~30人 ・・・・・20kg

40人 ・・・・・30kg

となります。

BBQの途中で炭がなくなるというトラブルが無いように

多めに用意しておくことをおすすめします。

 

BBQの炭の上手な火の起こし方・置き方



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では、どうすれば簡単に火起こしができるのでしょうか。

炭の置き方にコツがあるのでしょうか。

初めてのBBQをするにあたり、

簡単な炭の置き方やコツをご紹介します。

■固形の着火剤を使う場合

BBQの火起こしで便利なのが

着火剤です。

固形ジェリータイプなどがありますが、

固形を使う場合は

炭を「8」の字に置きます

その「8」の

丸の部分に着火剤を置いて火をつけます。

火が大きくなってきたら大きめの炭をかぶせ

全体に火がまわるのを待ちます。

 

■煙突型の火起こし機を使う場合

最近はBBQの火起こし用に、

火起こし機があります。

筒状の火起こし機に炭を入れ、

炭床に着火剤を置いて

火をつけます。

煙突効果で全体に火がまわりやすく、

火がついたら炭を炭床に移します

 

■新聞紙を使う場合

着火剤の代わりに火がつきやすい新聞紙を使う場合もあります。

その時は

炭を立ててサークル状に置き、

その中央に炭を1本立てて置きます。

その周りに

ねじった新聞紙を置いて火をつけます。

 

火がついたら上にも蓋をするように炭を置き

全体に火がまわるのを待ちます。

 

■バーナーを使う場合

炭を炭床に並べて直接バーナーで火をつけます。

一番簡単な方法ですが、

バーナーを使っている最中に

炭が爆ぜることがあるので、

注意が必要です。

 

このように様々な火の起こし方がありますが、

初めての場合は着火剤を使った方が確実に早く火がつきます

 

 

BBQを楽しむコツ

火が回ると色々焼き始め、

BBQを楽しめますが、

色々な具材や料理を楽しむなら火力のコントロールが必要です。

大きめのコンロで行うのであれば、

炭の量を調節して

強火エリア、

中火エリア、

弱火エリア

を作っておくと便利です。

強火エリアには炭を2段置いて置き、

中火エリアには炭を1段

弱火エリアには炭を置きません

そうすると焼きあがった

お肉や野菜を弱火エリアに移すことで

焦げを予防したり次々に新しいのを焼けるので、

人数が多い時も便利です。

 

 

ま  と め

BBQは準備もたのしいですが、初めての場合は

炭の量はどれくらい必要かちゃんと火がおこせるかなど気になることもあります。

今回はバーベキュー炭の量の目安を人数別とおすすめな炭と置き方などをご紹介しました。

初めての方でも簡単に火起こしはできます。

準備万端にめいっぱいBBQを楽しみましょう。

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