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カフェオレとカフェラテの違い!モカとカプチーノ等カフェ喫茶知識

      2016/08/28

     

みんな大好き、カフェラテ!

今は、家でも使えるマシーンなどでカフェオレも手軽に本格的に楽しめますよね!

でもちょっと待ってカフェオレとカフェラテってどう違うのだったけ?

カフェモカ、カプチーノは?

今回は、実はイマイチわかってそうでわかってなかったカフェオレとカフェラテそしてモカやカプチーノ等のカフェ・喫茶店で同じみなメニューたちについての違い等をお伝えします。



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カフェオレ(カフェオーレ)とカフェラテ(カフェ・ラテ)の違い

■カフェオレ(カフェオーレ)

カフェオレ(カフェオーレ)はフランス語です。

意味は、「コーヒー・ミルク」コーヒー牛乳と混ぜたものですね。

細かく言うと濃く入れたコーヒーと熱い牛乳の同量を大きめのカップに同時に注いだものになります。

コーヒーは普通のドリップコーヒーです。

このように、

なのですね。

フランスでは広く一般的に飲まれているものですね。

その大きめのカップというのは、持ち手のないカップを使うことが多いです。

そういえば、「カフェオレカップ」として売っている食器は、ほとんど大きめの持ち手のないカップですよね。

 

■カフェラテ

カフェラテ(カフェ・ラテ)は、イタリア語からきている言葉です。

「コーヒー牛乳」という意味です。

ちなみにイタリアでは、カフェといえば、一般的にはエスプレッソのことを言います。

エスプレッソは、高い圧をかけて短時間で抽出するコーヒーですね。

エスプレッソは濃く、旨味が凝縮され、カフェインが少ないコーヒーになります。

イタリア人は、エスプレッソが大好きですよね。

 

普通のドリップコーヒーとエスプレッソでは、濃さが違いますので

カフェラテのコーヒーと牛乳の割合

コーヒー:牛乳 = 2 : 8

になります。 

イタリアでは一般家庭の朝食時によく飲まれるものですね。

 

エスプレッソにスチームドミルクを加えて作られたものをカフェラテと思っている人もおおいかもしれませんが、イタリア式のカフェラテには、普通のミルクが使われます。

日本でよく飲まれているのは、スチームドミルクを使われることも多いのですが、これはアメリカ式のカフェラテになりますね。

 

このようにカフェオレ(カフェオーレ)とカフェラテ(カフェ・ラテ)の違いは、わかりやすくいうと、

カフェオレはドリップコーヒーを使う

カフェラテにはエスプレッソコーヒーを使う

 

それによってコーヒーと牛乳の割合も変わってくるのですね。



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カフェモカ(カフェ・モカ)とカプチーノの違い

ではカフェモカやカプチーノはどういったものを正確にさすのでしょうか?

その前にモカとカフェモカは違います。
モカは、コーヒーの代名詞的な存在です。
コーヒーに、モカと言う名のマメを使っているのですね。

■カフェモカ(カフェ・モカ)

カフェモカと言われるコーヒ-ですが、これはそもそもは、エスプレッソにホイップクリーム、チョコレートシロップを加えたものになります。

しかし、今、提供されているので多いのは、カフェラテにチョコレートを加えたものが多いです。

カフェモカの中身は、アメリカ式のカフェラテから作ると
エスプレッソ:スチームドミルク:チョコレートシロップ=

   2 : 7 : 1

といった感じですね。

 

■カプチーノ

カプチーノは、エスプレッソに泡立てたミルクを入れたものです。

細かく説明すると

エスプレッソにスチームドミルクとフォームミルクを加えたものです。

割合は、

エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク

  3  :  3  :  1

or

  1  :  1  :  1

それぞれ同量ぐらいですね。

フォームミルクの上にチョコレートパウダーがふかけられたものも多いですね。

 

 

カフェラテとカプチーノの違いをわかりやすく!

カフェラテとカプチーノを混同されている方も多いのではないでしょうか。

先ほども書いたのですが、違いをわかりやすく整理します。

カフェラテとカプチーノは、どちらもイタリアからきたものです。

そして、エスプレッソとミルクと使うといったところまでは同じでした。

決定的な違いは、ミルクの量と質です!
カフェラテは

ミルクはスチームドミルクを使います。
カプチーノはスチームミルクとフォームミルクを使うといったことが大きな違いです。
つまりカフェラテとカプチーノの違いは、同じエスプレッソと牛乳でできているとしてもミルクがあわ立っているのがカプチーノだというのが分かりやすいですね。

 

 

スチームドミルクとフォームミルクの違い

先ほどからでている牛乳の説明もややこしくなってきたので整理します。

スチームドミルクもフォームミルクも牛乳の状態なのですが、

ホットミルクといえば、ミルクのみを温めた状態ですよね。

■スチームドミルク

スチームドミルクというのは、蒸気によって温められたミルクのことです。

カフェラテにもよく使われます。

スチームドミルクは、ミルクの泡と液体が混ざり合った状態をいいます。

■フォームミルク

フォームドミルクは、ミルク(牛乳)フォーマー等で泡立てたのもののことです。

空気を多く含むのでフワフワで、ボリュームがあります。泡とミルクが混ざった状態になります。

フォームドミルクはミルクを泡立てた「泡」の部分をいいます。

 

ま と め

カフェオレ(カフェ・オーレ)とカフェラテ(カフェ・ラテ)そして、カフェモカ(カフェ・モカ)やカプチーノの違いを紹介しました。

なんかほんとに今更きけないものですのでなんとなく、わかったつもりでいたのですが、はっきり違いがわかるようになりました。

フランス語からは、カフェオレそしてイタリア語からカフェラテ(カフェ・ラテ)やカプチーノどちらも日本語に訳すと「コーヒー牛乳」とか「ミルク入りコーヒー」ということになりややこしいですよね。

しかし、明確に作り方が違うことがわかりました。

「オレ」と「ラテ」の違いは使われているコーヒーだったのですね。

これですっきりとカフェなどで注文できますね!

 

ちなみにウインナーコーヒーは、ドリップコーヒーにクリームをのせたもの。

エスプレッソにフォームミルクを加えたものが、カフェ・マキアートになります。

カフェ・マキアートとカプチーノの違いは、カフェ・マキアートに加えるフォームミルクがカプチーノに比べ少量だということです。

マキアートとは、イタリア語で「染みのついた」と言う意味で、エスプレッソに注いだミルクの跡が染みのように見えることから名づけられたそうですよ。

 

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