時候の挨拶【1月~12月】文例まとめ!手紙の書き出しと結びの言葉

手紙や文書を書く時の書き出しや結びの言葉難しいですね。

書き出しのひとことは、そのひとことが相手に好印象を与えることもあるためにとても大切です。

そして、結びのひとことがやさしい余韻を残すといったことができます。

そういったことで書き出しと結びの言葉は手紙をかくうえでとても大き役割をになっています。

しかし、手紙が苦手といった方は特に

書き出しと結びの言葉に悩む方が多いのではないでしょうか。

いろいろな書き出しと結びの言葉を知っておくと

ぐんんと手紙は書きやすくなり、

おっくうなものではなくなり、楽しめるようになってきます。

今回は、手紙の書き出しと結びの言葉の書き方や例文と時候の挨拶【1月~12月】文例まとめをご紹介します。



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手紙の書き出しの基本の書き方

ほどんどの手紙は、

相手や要件に応じた

「頭語」「時候の挨拶」書き始めます。

そのような

「頭語」から「時候の挨拶」へ続く文章は、

改まった丁寧な印象を相手に与えます

しかし、一般的には、

「頭語」を省略した

「時候のあいさつ」からの書き出しが、多いです。

 

この書き出しが四季がある日本人にあった手紙の書き出しの基本です。

流れが、自然で一番多く用いられているのですね。

その基本の書き出し、

「時候の挨拶」は特段気取った言葉を使う必要はありません

背伸びした実感をともなわない言葉を使うと後が続かなく、

ちぐはぐなことになってしまいます。

 

時候の挨拶文【1月~12月】例文!まとめ一覧

コチラに例文を使っての各月の「時候の挨拶」をあげてあるので参考にしてみてください。

 

時候の挨拶文【1月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【2月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬季語の使い分け

 

時候の挨拶文【3月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【4月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【5月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【6月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【7月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【8月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【9月】  書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【10月】 書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【11月】 書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶文【12月】 書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語の使い分け

 

時候の挨拶 春 夏 秋 冬 1月~12月 文例 手紙の書き出し 結びの言葉

手紙の結びの言葉の書き方・例文



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一般的な手紙は、

主文のあと

相手の健康を気遣ったりするなどの

やさしいやわらかな言葉がけがあって結びとなります。

この終わりの挨拶に続き、

さらに結語を書き添えるとより丁寧な

結び方になります。

結語は、いつでもどんなものでも使えるというものではありません。

書き出しに頭語を使った場合その頭語に対応する決まった結語を

うかうといた決まりごとがありますので気をつけましょう。

こちらは別の記事でご紹介いたします。

 

頭語で始まり、結語で結ぶ手紙は改まった印象を与えます。

しかし、

通常の手紙では、

頭語・結語は省略して終わりの挨拶で結んでもいいのです。

では、具体的な結びのことばの文例をあげておきます。

 

■【一般的な挨拶】の手紙の結びの言葉文例


・まずはお知らせまで

・まずは御礼まで

・まずはお願いまで

・まずはお詫びまで

・まずはお祝いまで

 

・取り急ぎ、用件のみしたためました。

・書面にて失礼いたしました。

・今後ともどうぞよろしくご指導くださいませ。

・どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

■【健康や幸せを祈る】挨拶の手紙の結びの言葉文例


・一層のご活躍をお祈り申し上げます。

・よりいっそうのご発展をお祈りいたします。

・皆様のご多幸を念じつつ筆をおきます。

・どうぞいつまでもお幸せに

・ご無理など決してなさいませんように

・お身体ご大切に

・ご養生専一にと祈っております

・ご健康にはくれぐれもお気をつけて



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■結びの言葉で使える時候の挨拶文例【春夏秋冬】

春に使える時候の結びの挨拶


・季節の変わり目、くれぐれもお体を大切に

・春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。お大事になさってくださいませ

・花どきは天候不順と申します。どうぞご自愛ください。

 

夏に使える時候の結びの挨拶


・暑さに負けずご活躍ください。

・酷暑の折から寝冷えなどなさいませんように

・夏のお疲れが出ませんようにと祈っております

・まずは、暑中お伺いまで

 

秋に使える時候の結びの挨拶


朝夕はめっきり涼しくなりました。お身体おいといください。

・寒さに向かいます折からご自愛専一にしてださい。

・深まりゆく秋の日々をさわやかにお過ごしください。

 

冬に使える時候の結びの挨拶


・厳しい寒さが続きますが、お身体ご大切に

・日ごと寒さが加わります。お風邪などメしませんように

・悪い風邪がはやっておりますのでお気をつけてくださいませ

・春はそこまでやってきております。どうぞ健やかにおすごしください。

 

■結びの言葉挨拶文例【その他】


・くわしいことはお会いした折に申し上げます。

・決まり次第にお手紙を差し上げます。

・近いうちにお目にかかりたいと存じます。

・お会いする日を楽しみにしております。

・お返事こころよりお待ち申し上げております。

・末筆ながら、奥様へもよろしくお伝えくださいませ。

ま と め

時候の挨拶【1月~12月】文例まとめ!と手紙の書き出しと結びの言葉の書き方をお伝えしました。

手紙や文書は書きなれないとなかなか書きはじめや終わり方もわかりにくいものです。

それに時候の挨拶となるとどんな言葉を入れたらいいのかわかりにくいものです。

ですが、基本は、前文と主文と末文で考えると書きやすいです。

前文には、「時候の挨拶」そして末文で「相手の健康などを気遣う文章」などを入れると形が整いやすいです。

1月~12月までの季語などを使っての時候のあいさつの例文もあげてありますので、

ご参考にして下さい、

挨拶文【2月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

2月は上旬に「節分」があり、暦の上では春になります。

しかし、実は一年で1番寒さの厳しい月で、

体調を崩しやすい時期でもあります。

インフルエンザが流行したり、花粉症も気になり始める時期ですね。

だからこそ、大切な方やお世話になっている方に手紙を書く場合も多くあると思います。

では、そんな手紙を上品にするための時候の挨拶文の書き出しや結びの言葉には

どのような季語が当てはまるのでしょうか。

2月の上旬・中旬・下旬のそれぞれにぴったり合う季語を含めた簡単な例文や使い方をご紹介します。

 



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2月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 2月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
まず、2月の季語として使えるのは、

「厳寒、

残寒、

残雪、

残冬」

など冬の寒さを表す季語です。

 

2月は冬の終わりの時期で、一年で

1番寒い月です。

 

そのため、このような季語が当てはまるのです。

さらに

「向春、

春寒、

梅花、

軽暖」

など

春のはじめを表す

季語も使えます。

 

そして二十四節気の一つである

「立春」、

「雨水」

も使うことができます。

 

「立春」とは、

2月4日頃

のことで

寒さは厳しいですが、

陽射しがだんだん暖かくなって来る頃です。

 

そして「節分」の翌日から暦の上では春になります。

「雨水」は、

2月19日頃

雪が溶け出すころを表しています。

 

そして時候の挨拶分の書き出しとしての使い方は

季語の後に

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」

と書き、続けて相手の健康を気遣う文を続けます。

 

例文

・残寒の候、お変わりはありませんか。

・春寒の折、体調を崩されてはいませんか。

 

 

2月上旬・中旬・下旬で違いはあるのか?



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では手紙を出す時期が

2月でも上旬、中旬、下旬となると、季語も異なるのでしょうか。

それぞれの季語と簡単な例文をご紹介します。

 

■2月上旬の季語や書き出し

まず、2月上旬の季語として挙げられるのは、

「立春、

厳寒」

です。

「立春」は、先程もいったように

二十四節気の一つで

2月4日頃のことを示すので、

使うなら4日以降に使うようにして下さい。

 

例文

・立春の候、お元気でいらっしゃいます。

・厳寒の折、いかがお過ごしでしょうか。

 

親しい方に送る場合は季語を使わずに、

もっと柔らかい文章で書いても大丈夫です。

 

例文

・厳しい寒さがまだまだ続きますが、皆さまお変わりはありませんか。

・庭の梅の木にもやっと蕾ができ始めました。

お元気でいらっしゃいますか。

 

ビジネスシーンではどのような書き出しをすればいいのでしょうか。

書き方としては、

季語を使った書き出しをして、

その後はそのまま本文に入ります。

 

例文

・立春の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。

 

■2月中旬の季語や書き出し

2月中旬の季語として挙げられるのは

「余寒、

残寒、

春寒」

などです。

また上旬で使えるとご説明した

二十四節気の「立春」

次の二十四節気の19日の「雨水」まで使えます

例文

・余寒のみぎり、いかがお過ごしでしょうか。

・立春の折、お変わりはありませんか。

といった使い方になります。

親しい方には季語を使わなくても、

その時期を表すような文章で書き出せば大丈夫です。

 

例文

・なんとなく春めいてきましたが、お風邪などは引かれていませんか。

・晴天の日が続き、陽射しも柔らかくなってきましたね。いかがお過ごしですか。



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■2月下旬の季語や書き出し

下旬の季語として挙げられるのは、

「向春、

早春、

解氷」

です。

また、2月19日以降では「雨水」も使えます。

 

例文

・向春の候、お元気でいらっしゃいますか。

・雨水の砌、皆さまお変わりなく過ごされていますか。

 

そして親しい方には季節の様子を表すような書き出し

あたたかい親しみやすい文章になりますので

喜ばれます。

 

例文

・ようやく長かった冬も終わろうとしていますね。皆さまお元気ですか。

・もうすぐお孫さんも卒園ですね。いかがお過ごしですか。

 

2月の挨拶文】結びの言葉

2月の結びの言葉としては以下のような言葉が挙げられます。

・まだまだ寒い毎日です。

・梅の香る季節です。

・もう間も無く春の訪れ

・春とはいえまだまだ寒い日が続きます。

などです。

そしてこの後に

「ご自愛ください」、

「お体にお気をつけください」

など

健康を気遣う文が続きます。

例文

・春とはいえまだまだ寒い日が続きます。

体調を崩しやすい時期なので、どうかご自愛ください。

・もう間も無く春の訪れです。

季節の変わり目ですのでお体にお気をつけ下さい。

といったように使います。

 

ま と め

このように2月は暦上は春ですが、

まだまだ寒く、そんな様子を表す季語を使うことがよくあります。

その時期特有の季語を使うだけで上品な大人の手紙になるので、

いつもお世話になっている方にお手紙を出す場合は

このような書き出しをするといいですね。

時候の挨拶文一覧【1~12月】ビジネス等でも使える書き出し例文

ほとんどの手紙は、時候のあいさつで始めることが多いですね。

書き出しの一言で相手に与える印象が変わります。

ビジネス文書でもそういった四季のうつりかわりがわかるような時候の挨拶をつけることで

美しく礼儀正しい文章を書くことができますね。

時候の挨拶は通常、頭語の後に使われ、季節ごとの美しい情緒を示すことば綴ります。

今回は、時候の挨拶になる書き出しの例文を1月~12月にわけて一覧でお伝えします。



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一月(睦月:むつき)時候の挨拶

時候の挨拶 冬 12月 1月 2月 ビジネス 書き出し 例文
 

・新春の候

・厳寒の候

・酷寒の候

 

・麗春のお喜びを申し上げます。

・お揃いでよいお年をお迎えになったと存じます。

・松の内(七日まで)も過ぎ・・・。

・ふるさとでのお正月はいかがでしたか?

・初便りのペンをとりました。

 

・お正月気分もやっととれてきましたね。

・寒いに入り(六日頃)、寒さも一段と厳しくなってきました。

 

・福寿草が新しい年を祝うようにかわいいつぼみを開きました。

 

・窓ガラスも凍るような寒い日が続きます

・南の方からは梅の便りも聞かれるこの頃

 

 

二月(如月:きさらぎ)時候の挨拶

 

・春寒の候

・余寒の候

 

・春はまだ浅く

・春とは名のみの寒さです。

・立春も過ぎ

※立春は四、五日頃

・暦の上ではもう春ですが寒い日が続きます。

・ひと雨ごとに温かさが増してきました。

・梅もほころび始めました。

・春は間近になりましたが、・・・。

・吹く風も春めいてまいりました。

 

・道端の小さな花が春を告げています。

・耳をすますと春の足の音が聞こえてくるようです。

・桃のつぼみもほんのりと膨らみ始めてまいりました。

・寒さもそろそろやわらいできましたね。

・自然んが一斉に春じたくをはじめました。

・あたたかな春が持ちどおしいこの頃です。

・麗月(初花月)となりました。

 

三月(弥生:やよい)時候の挨拶

時候の挨拶 春 3月 4月 5月 ビジネス 書き出し 例文
 

・早春の候

・浅春の候

・弥生の候


・水ぬるむ季節

・ひなまつりも過ぎて

・日ごとに春めいてまいりました。

・花の便りも聞かれる頃となりました。

・木の芽もほころび始めました。

・吹く風も春の匂いがします。

・春とはいえ、肌寒い日が続きます。

・卒業式のシーズンとなりました。

・寒気も緩んでまいりました。

・木々の芽も伸び、春気満ち溢れています。

・摘み草の季節となりました。

・猫柳が銀色に膨らんでまいりました。

・日差しもすっかりやわらいでまいりました。

・野山も春霞に包まれて春の色に染まり出しました。

 

四月(卯月:うづき)時候の挨拶


・陽春の候

・春暖の候

・桜花の候


・春風の季節

・若草萌える季節になりました。

・春真っ盛りです。

・花咲き揃う美しい四月、

・フレッシュな四月が始まりました。

・いよいよ春もたけなわです。

・春らんまん

・○○○(相手の住む土地)の春はいかがですか。

・花冷えの頃

※桜の咲くころの冷え込み

・花曇りの日が続きます

※桜の咲くころ

・葉桜の美しい季節となりました。

・のどかな春日和となりました。

・山菜のおいしい季節です。

・春の雨に若葉もつややかな四月です。

・新一年生のランドセル姿がほほえましい季節ですね。

・我が家の小さな庭にも春の花が咲き揃い出しています。



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五月(皐月:さむつき)時候の挨拶


・薫風の候

・惜春の候

・晩春の候

・向暑の候(※7月初めまで)


・新緑の季節

・若葉が目にしみる季節

・木の芽立ちの頃

・すがすがしい青春の季節となりました・

・新緑の光まぶしいこの頃・・・。

・風薫るさわやかな5月となりました。

・吹く風も初夏の臭いを帯びてきました。

・日差しはもう初夏のまぶしさです。

・立夏(六日頃)も過ぎ、

・街路樹も緑の葉を大きく広げています。

・五月晴れの気持ちの良い日が続きます。

・垣根のバラが美しい季節となりました。

・新茶のおいしい季節となりました。

・日ざしも風も夏めいてまいりました。

 

六月(水無月:みなづき)時候の挨拶

時候の挨拶  夏 6月 7月 8月 ビジネス 書き出し 例文
 

・初夏の候

・梅雨の候

・薄暑の候

麦秋の候


・向夏の季節

・夏つばめ飛び交う季節

・衣替えの季節

・光る雲がまぶしい季節

・雨上がりの緑がまばゆい季節となりました。

・梅雨の季節にお変わりございませんか。

・さわやかに初夏をお迎えのことと思います。

・梅雨冷えの日が続きます。

・あじさいが日ごとに紫を深めています。

・色とりどりの傘が町中にあふれる梅雨入りとなりました。

・梅雨の晴れ間はもう夏の気分です。

・道行く人の服装も軽やかになりました。

・久しぶりの青空がのぞきました。

 

七月(文月:ふみづき)時候の挨拶


・盛夏の候

・酷暑の候

・星祭り(七夕まつり)の候


・夏本番

・海や山の恋しい季節

・緑陰恋しい季節

・暑中お見舞い申し上げます。

・くちなしの匂う季節となりました。

・いよいよ本格的な夏を迎えました。

・七夕飾りが町中をにぎあわせています。

・梅雨明けも間近です。

・梅雨も明け、一気に夏がやってまいりました。

・夏の太陽が照り続ける毎日です。

・空地の夕顔が都会にも夏の風情を添えています。

・夏休みももうすぐですね。

・初せみの声が聞かれるこの頃・・・

・炎暑が続きますが、いかがお過ごしですか。

 

八月(葉月:はづき)時候の挨拶


・残暑の候

・秋暑の候

・晩夏の季節

・立秋の候


・残暑厳しき折

・暦の上ではもう秋です

※立秋は八、九日頃

・暑中お見舞い申し上げます(※立秋まで)

・残暑お見舞い申し上げます(※立秋過ぎてから)

・夕立が暑さをやわらげてくれました。

・暑さもやっと峠を超しました。

・暑さのなかにも、ふと秋の気配を感じます。

・朝夕は暑さもしのぎやすくなってきました。

・虫の音が秋の訪れを告げています。

・空の雲はもう秋の雲になっています。

・暑かった夏、お疲れは出ていらっしゃいませんか。

・夏も終わりに近づいています。



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九月(長月:ながつき)時候の挨拶

時候の挨拶 秋 9月 10月 11月 ビジネス 書き出し 例文
 

・初秋の候

・清涼の候

・新涼の候


・新秋の季節

・ぶどう狩りの季節

・いわし雲の美しい季節

・残暑もようやく和らいでまいりました。

・涼風の季節を迎えました。

・日に日に秋色を増してまいりました。

・吹く風の涼しさに秋の訪れを感じます。

・野原には秋の七草も咲き揃っています。

・夏も遠のき、秋の気配がこくなりました。

・草の花に秋を見つけるこの頃、

・ちぎれ雲に旅心を誘われる今日この頃

・長袖のセーターの恋しい季節となりました。

・朝夕はずいぶん涼しくなってまいりました。

・草のそよぎにも秋が感じられます。

 

十月(神無月:かんなづき)時候の挨拶


・秋冷の候

・清秋の候

・仲秋の候

・紅葉の候


菊の花薫る季節

・秋気みにしみる頃

・秋もたけなわ

・花野の季節

・金木犀の匂う頃

・山よそおう季節となり、

・木の葉も鮮やかに色づいてまいりました。

・さわやかな秋晴れが続きます。

・紅葉だよりが聞かれる頃となりました。

・木々の梢もほんのりと秋色に染まっています。

・日も短くなってまいりました。

・柿の実もあかく色づいてきました。

・秋本番、そちらの紅葉はいかがですか。

・秋の実りが店頭を彩る季節です。

・木の葉が風に舞い始めました。

 

十一月(霜月:しもつき)時候の挨拶


・晩秋の候

・暮秋の候

・向寒の候


・落ち葉の季節

・紅葉の狩りの季節

・さざんかの季節

・霜枯れの季節

・ひと霜ごとに冬めいてきました。

・朝夕はめっきり冷え込んでまいりました。

・小春日和の穏やかな日が続きます。

・陽だまりの恋しい季節となりました。

・落ち葉が北風に舞っています。

・街路樹のいちょうしきる頃、

・冬の気配が感じられるこの頃

・花屋の店先にシクラメンが並び始めました。

・日ごとに寒さが増してきました。

・枝々もすっかり葉を落としてきました。

・夜寒いが身にしみる頃となりました。

 

十二月(師走:しはす)時候の挨拶


・初冬の候

・寒冷の候

・師走の候


・歳末多忙の折

・早くも師走の声を聴き

・木枯らしの季節

・年の暮れを迎え

・初氷の季節

・木々もすっかり裸木となっています。

・年の瀬も押しせまってまいりました。

・師走に入り、何かと気ぜわしいこの頃、

・新しい年をお迎えになる準備でお忙しいことと思います。

・今年もあと〇日あまりですね。

・町中にジングルベルのメロディーが流れる頃となりました。

・寒椿のつぼみもふくらんできました。

・今年も静かに終わろうとしています。

・冬の夜空にシリウスが青く輝いています。

・花びらのような雪が舞っています。

 

ま と め

上手に時候の挨拶を手紙や文章に書くことによって、

文書に季節感を持たせることができるだけではなく、

相手に対する心遣いにもつながります。

今回は、1~12月の一年間の時候の挨拶を一覧でお届けしました。

最初にあげた漢語調の時候の挨拶はビジネス等でも使いやすいと思います。

自身で新しい言葉を作るのもマナー違反ではありません。

関係性によっても変わってきますので、口語調で書かれた書き出し例文等も参考に

書いてみてください。

ただし、季語などの使い間違えには注意しましょう。

 

挨拶文【1月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

1月は新年をむかえるにあたって

年賀状をやり取りする時期でもあります。

そして、また仕事始めでお得意先やお世話になった方に手紙を送る場合もあります。

では、そんな時の時候の挨拶文の書き出しや結びの言葉は

どのような書き方をすればいいのでしょうか。

1月の上旬、中旬、下旬に使える季語やそれを使った簡単な書き出しの例文や書き方などをご紹介します。



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1月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 1月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
まず、1月の挨拶文の書き出しで使える季語は

「厳寒、

厳冬、

酷寒、

大寒、

中冬、

孟冬」

など

真冬の寒さを表すものや、

年始を表す

「新春、

迎春、

初春、

年始」

などがあります。

 

そして、

二十四節気の言葉では、

「小寒」



「大寒」

があります。

 

「小寒」

1月5日頃

寒さが厳しくなって来る時期のことを言い、

「寒の入り」ともいいます。

そしてこの頃から

「立春」までの間を

「寒の内」と言います。

 

「大寒」

1月20日頃寒さが厳しい時期で、

「小寒」からこの日までを「寒中」

とも言います。

 

書き出しへの使い方は季語の後に

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」

とつけて、

安否を確認する文章にします。

 

 

例文

・年始の候、いかがお過ごしでしょうか。

・酷寒の折、お元気でいらっしゃいますか。

といったような感じですね。

 

1月上旬・中旬・下旬で違いはあるのか?



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1月でも上旬、中旬、下旬で使う季語にも違いがあります。

それぞれの時期に合う季語と

それを使った簡単な例文をご紹介します。

 

■1月上旬の季語や書き出し

1月上旬に書き出しの挨拶文に使える季語は、

「新春、

迎春、

初春」

など年始の挨拶

よく使われるものです。

また、

1月5日以降なら二十四節気の

「小寒」も使えます。

 

例文

・新春の候、お変わりはありませんか。

・小寒の折、体調を崩されてはいませんか。

 

親しい方の場合は季語を使う文章より、

その時期の様子を表した方が

柔らかく、

親しみのこもった文になります。

 

例文

・寒に入り寒さが一層厳しくなってきましたが、皆さまお変わりありませんか。

・新春とはいえまだまだ寒さが続いています。いかがお過ごしですか。

 

ビジネスシーンでは

季語を使った書き出しを使い、

そのまま本文に入ります。

 

例文

・迎春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

先日の企画案の件ですが~

といったように書き出します。

 

■1月中旬の季語や書き出し

次に1月中旬に挨拶文に使える季語をご紹介します。

この時期に使えるのは、

「小寒、

冷雨」

などです。

 

例文

・小寒のみぎり、お風邪を引かれていませんか。

・冷雨の折、お元気でいらっしゃいますか。

 

親しい方にはこのような書き出しではじめるのもいいですね。

 

例文

・大相撲も初場所を迎えましたね。

テレビにかじりついていませんか。

 

・お孫さんの大学入試センター試験ももう少しですね。

皆さま体調は大丈夫ですか。



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■1月下旬の季語や書き出し

1月下旬に挨拶文の書き出しで使える季語は、

「厳寒、

酷寒、

厳冬」

などです。

冬の寒さが1番厳しくなってくるので

そんな時期の様子を表す言葉が

挙げられます。

そして、

1月20日以降であれば二十四節気の

「大寒」が使えます。

 

例文

・厳寒の候、お元気ですか。

・大寒のみぎり、お変わりはありませんか。

 

親しい方へは季語を使ったもの

ではなく柔らかい印象の書き出し文にすることもできます。

 

例文

・本格的な冬の到来を迎えましたが、お風邪など引かれていませんか。

・身が縮むような寒さが続いていますが、お元気ですか。

 

【1月の挨拶文】結びの言葉

1月の結びの言葉としては、

他の月の挨拶文の結びと同様に

「ご自愛ください」、

「お体にお気をつけください」

など健康を気遣う文にしても大丈夫ですが、

年初めなので

1年間の健康や幸せを願うような文章にしてもよいですね。

 

例文

・厳しい寒さが続きますが、ご自愛ください。

・本年もどうぞよろしくお願いいたします。

・この一年が幸せが多い年となりますようお祈り申し上げます。

といった文章も使えますね。

 

ま と め

このように、1月は年初めなので

色々な場所で年始の挨拶を書く場合が多くある時期です。

そのため、季語を使った時候の挨拶文が書けるととても便利ですね。

社会人のマナーとして身につけておくことと使える場面も多いですので

是非、ご参考にして下さい。

時候の挨拶文とは?季語との違いや「~の候」「~みぎり」の使い方

日本では、手紙を書く時に「時候の挨拶文」を入れるといったことをします。

「~の候」「~みぎり」といった言葉を使って書くのですが、

時候の挨拶文とは?といわれるとどういったきまりがあるのかや、

「季語」との違いなどもちょっとわかりにくい部分もありますね。

今回は、 時候の挨拶文とは?や

季語との違いや「~の候」「~みぎり」の使い方や意味などを見ていきたいと思います。



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時候の挨拶とは?

時候の挨拶とは、

手紙の前文で頭語(「拝啓」など)続く書き出しの言葉です。

手紙やはがきでの頭に、

季節をあらわす言葉を用い

天気や気候などの季節の移り変わりや寒暖を表わし、

相手の健康を気づかう意味もあります

文書でなくても

会話の中で

「暖かい日が続いていますね。」とか

「朝晩は肌寒くなりましたね。」というのと同じですね。

 

四季が美しく豊かな日本ならではの書信の習慣ですね。

そもそも時候の挨拶文は、

季節の挨拶状のなかでだけ使用されていました。

そこから季節の挨拶状だけでなく、

手紙の一般的な書き方の構成要素の一つとしても使用されるようになってきたのです

現在は、

日常のお手紙、

結婚に関する手紙、

弔事に関する手紙、

ビジネスレター

などさまざまな

フォーマルなお手紙で文頭を飾る言葉として使用されるものとなりました。

時候の挨拶文 季語 違い ~の候 ~みぎり 使い方
 

時候の挨拶【○○の候】【○○のみぎり】どう違う?



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時候の挨拶には、

「新緑の候「梅雨のみぎりなどの

漢語調が古くから使われてきました。

「候」とは

季節のことです。

「みぎり」は

”ころ”、”折”を表し、

同じ意味です。

ですので、

「○○の候」は「○○のみぎり」と言い換えることができます

 

時候の挨拶は季節を感じたまま表現でOK!

「○○の候」や「○○のみぎり」などの

漢語調の時候の挨拶は現在も広く用いられています

しかし、重要儀礼の場合はともかくとして

格別あらたまる必要のない通知状や案内状などには

必ずしも「○○の候」や「○○のみぎり」を

使わなければいけないといったものではありません

 

時候の挨拶を

「○○の候」は「○○のみぎり」

としたら、それに続く言葉も威厳を正した表現にしないと

ちぐはぐな印象を与えることもあります

親しみをこめたやわらかい文面にするには、

「若葉の緑が目に染みる季節になりましたが・・・。」

「日増しに暑くなってきましたが・・・。」

のように口語調で述べたほうが自然なときもあります

できるだけ自分が感じた季節を自分のことばでつづるようにしましょう。

 

時候の挨拶で注意すること



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あと慣用句を用いた時候の挨拶文で

気をつけたいのは、

型にばかりとらわれないで

その時々の気候にそった言葉を使うといったことです。

具体的にいうと

だれもが”冷夏”だと感じているときに

「猛暑の候」や「酷暑のみぎり」といった言葉を挨拶文に使わないことです。

8月だからといっていつも暑いとは限りません

1月、2月でも極寒だと決まっていません

そういったことも考えてそして、

挨拶文やお手紙を

送る相手の地域の季節や気候も考えて使うようにしてください。

 

「時候の挨拶」と「季語」

「時候の挨拶」は

天気や気候や季節の移り変わり

寒暖を表わす挨拶の言葉であり、

相手の健康を気づかう意味の

手紙の冒頭の挨拶文であるとのべました。

そして、

「季語」は、俳句で用いられる季節を表わす言葉です。

俳句(※五・七・五からなる定型詩)

には必ず季節を表わす言葉を盛り込まなくてはなりません

ですので、春夏秋冬それぞれの季節ごとにほぼ決まった季語があります。

どちらも美しい日本の四季を表わす言葉です。

そして、

「季語」に使われていることばに「○○の候」や「○○のみぎり」をつづけて

時候の挨拶文に使う場合も多いです。

ただ、必ずしも「時候の挨拶」は季語である必要はありません。

そのあたりを踏まえて時候の挨拶文は、

街の光景や恒例行事、

旬の食べ物、咲き始めた草花など身近にあるものから

相手の共感を呼ぶようなオリジナルティ―にとんだものを考えてもいいですね。

 

ま と め

日本には四季があります。

その四季折々に年賀状や暑中見舞いはもちろん、

さまざまな挨拶状を出す習慣があります。

また、ビジネスでも文書を作成する機会も多くありますね。

日本での素敵な慣習ですので、それぞれの季節にあった挨拶状を出したいですね。

挨拶文【12月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

12月はいよいよ冬に入るとともに、一年の締めくくりで何かと忙しい時期です。

そしてお世話になった方へお礼のお手紙を出す時期でもあります。

そんな時期の時候の挨拶文の書き出しや結びの言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。

12月の上旬、中旬、下旬に合う季語とともに簡単な挨拶文の例文をそえて使い方・書き方をご紹介します。



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12月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 12月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
12月の季語として使えるのは

「師走、

歳末、

年末、

歳晩」

など一年の締めくくりを表す言葉や、

「初冬、

寒冷、

寒気、

初雪」

など

冬を感じさせる言葉があります。

 

そして二十四節気の言葉では

「大雪」

「冬至」があります。

 

「大雪」とは

12月7日頃

「冬の到来、山にも平地にも雪が積もり始める頃」

を示す言葉です。

 

そして「冬至」

12月22日

「一年で一番昼が短い日」です。

 

時候の挨拶文の書きだしは

上記の季語の後に

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」

と続いて、安否を確認する文章にします。

 

例文

・師走の候、お元気ですか。

・初冬の折、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

12月上旬・中旬・下旬で違いはあるのか?



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では、12月の季語は上旬、中旬、下旬でどのように使い分ければいいのでしょうか。

それぞれに合う季語と

それを使った簡単な例文をご紹介します。

 

 

■12月上旬の季語や書き出し

まず、12月上旬の季語として挙げられるのは

「師走、

初冬、

大雪」

です。

また、12月7日の「大雪」まで

「小雪」も使えます。

 

例文

・小雪の候、お元気でいらっしゃいますか。

・大雪の折、お変わりはありませんか。

 

 

親しい方に送る場合

もう少し柔らかい文章

で書き出しても大丈夫です。

 

例文

・本格的に冷え込む時期となりましたが、体調はお変わりありませんか。

・今年もあと一月、何かと忙しいかと思いますが、お元気ですか。

 

ビジネスシーンで時候の挨拶文を書く場合は

季語を入れた書き出しをした後、本文に入ります。

 

例文

・師走の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

 

■12月中旬の季語や書き出し

12月中旬に合う季語は

「大雪、

霜寒、

激寒」

などです。

「大雪」

12月の上旬から使える二十四節気の言葉で、

「冬至」の12月22日まで使えます。

 

 

例文

・霜寒のみぎり、皆さまお元気ですか。

・激寒の折、風邪などひかれていませんか。

親しい方に送る場合は、

忙しい街の様子

イベントについて記載する

と親しみのこもった手紙になります。

 

例文

・街はクリスマス一色になってきましたね。

そちらはお変わりありませんか。

・イルミネーションが綺麗な季節になってきましたね。

いかがお過ごしですか。



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■12月下旬の季語や書き出し

12月下旬に合う季語は

「歳晩、

忙月、

冬至」

などがあります。

「冬至」は二十四節気の1つで

12月22日以降の挨拶文に使えます。

 

 

例文

・冬至の候、いかがお過ごしでしょうか。

・忙月の折、お元気でいらっしゃいますか。

 

親しい方に送る場合

次のような書き方でも大丈夫です。

 

例文

・今年も残すところあと数日となりました。

皆さまお変わりはありませんか。

 

・忘年会シーズンですが、羽目を外しすぎてはいませんか。

このように親しい方へのお手紙には少しカジュアルな表現を用いてもいいですね。

 

【12月の挨拶文】結びの言葉

12月の結びの言葉として挙げられるのは

・師走の候

・新年に向けて

・ご多忙の折

 

などがあります。

そしてこの時期に出す手紙は

今年最後の手紙となる可能性があるので、

新年にむけての挨拶文を添えるといいでしょう。

通常通り、

「ご自愛ください」、

「お体にお気をつけください」

など健康を気遣う言葉で締めくくっても大丈夫です。

例文

・師走の候、寒さも厳しくなってきますので、どうかご自愛ください。

・今年ももう数日となりましたが、お体にお気をつけて良い新年が迎えられますように。

 

 

ま と め

12月は年末で、誰もが忙しい時期です。

1年間お世話になった方や大切な方にお手紙を出す際は季語を入れて、素敵な文章にすると印象に残る手紙となります。

また、この時期は新年も間近ということなので、

結びの言葉で来年の挨拶文を書いても大丈夫です。

挨拶文【11月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

11月は秋の終わり、冬の寒さが訪れる頃です。

学校行事としては文化祭があり、芸術の秋ともいえる時期です。

そんな11月の時候の挨拶文の書き出しや結びの言葉にはどのような言葉があるのでしょうか。

また、上旬、中旬、下旬では季語の違いはあるのでしょうか。

それぞれに合う季語を含め、書き方や例文・使い方をご紹介します。



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11月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 11月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
11月の時候の挨拶文の書きだしに使う季語として

挙げられるのは

「晩秋、

暮秋、

菊花、

落葉、

深秋」

などです。

 

どれも深まりつつある

秋の様子を示すような言葉です。

また、

11月は木々の葉が赤や黄色に色づく時期なので、

紅葉

落葉

表す言葉もあります。

 

そして11月特有の季語

「立冬」

「小雪」です。

これらは二十四節季を示す言葉で、

「立冬」

11月7日頃の

「冬の気配を感じる頃を示しています。

つまり、暦の上ではこの日から冬なのです。

 

さらに

「小雪」とは

11月22日頃の

「野山に雪が舞い始める頃」を示します。

 

そして時候の挨拶文の

書きだしは上記の

季語の後に

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」

と書き、

健康を確認するような文を書きます。

 

例文

・晩秋の候、お元気でいらっしゃいますか。

 

・落葉のみぎり、皆さまお変わりありませんか。

 

11月上旬・中旬・下旬で違いはあるのか?



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では、11月の季語に上旬、中旬、下旬で違いはあるのでしょうか。

それぞれの時期に合う

季語を含めた挨拶文をご紹介します。

■11月上旬の季語や書き出し

まず、11月上旬に合う季語は

「晩秋、

深秋、

紅葉」

などです。

 

また、

10月下旬から11月上旬は

菊が咲き始める時期なので、

「菊花、

菊薫る」

なども使えます。

さらに前述した通り、

二十四節気の

「立冬」の時期でもあります。

 

そのため、この時期の挨拶文の書きだしとしては

 

例文

・菊花の候、いかがお過ごしでしょうか。

・立冬のみぎり、お元気ですか。

 

などの書き方ができます。

 

そして

親しい方に送る場合

季語よりも

その時期の様子を表す文章を書くと親しみのあるお手紙

になります。

 

例文

・菊薫る季節ですね。お変わりはありませんか。

・朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。体調を崩していませんか。

 

そして

ビジネスシーンでは

季語を入れた書きだしの後に

本文を書きます。

 

例文

・深秋の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

 

 

■11月中旬の季語や書き出し

そして11月中旬に合う季語としては

「向寒、

立冬」

があります。

「立冬」

二十四節季の1つで11月7日頃を示しますが、

次の二十四節季である「小雪」まで使えます。

 

例文

・向寒の折、お元気でお過ごしでしょうか。

・立冬の候、お変わりはないでしょうか。

 

親しい方に対しては

その時期のイベントなどを含めた書きだし文でも大丈夫です。

 

例文

・七五三の時期となりましたが、娘さんの七五三は終わられましたか。

・紅葉が青空に映える時期となりました。いかがお過ごしでしょうか。

 



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■11月下旬の季語や書き出し

11月下旬に合う季語として挙げられるのは、

「霜寒、

初冬、

小雪」

です。

「小雪」

二十四節季の1つです。

11月下旬から12月上旬にかけて使えます

 

例文

・初冬の候、風邪などをひかれていませんか。

・小雪のみぎり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

親しい方に対して

 

例文

・来週からはいよいよ師走ですね。
年賀状の準備はしていますか。

・鍋が美味しい季節となりました。
皆さんで美味しい鍋を囲んでいますか。

 

このような書きだし文でも大丈夫です。

 

 

【11月の挨拶文】結びの言葉

11月の結びの言葉としては

・前寒の候

・実りある晩秋

・冬めく風

・落葉の季節

・冬の訪れ

などがあります。

これらを使った挨拶文の後に

「ご自愛ください」、

「体調にお気をつけください」など、

健康を気遣う文章を続け、

締めくくります。

 

例文

・実りある晩秋です。
どうか体調に気をつけてお過ごしください。


・落葉の季節、どうかご自愛ください。

・本格的な寒さに向かう時期です。
お風邪などひかれぬようお気をつけください。

 

ま と め

11月は秋の終わり、冬の初めです。

季節柄、体調を崩しやすい時期なので、

相手を思いやる素敵な手紙を送ると喜ばれるでしょう。

また、上旬、中旬、下旬で季語を使い分けるとワンランク上の手紙になります。

ビジネスマナーとしても季節ごとの挨拶を身につけておくと便利です。

挨拶文【10月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

10月は秋真っ盛りで樹々も色めき出す頃です。

残暑もなくなり、

夜長を楽しめる時期でもあります。

また、幼稚園や小学校、中学校では

運動会などが開催される月ですね。

そんな10月の時候の挨拶文の書き出しや

結びの言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。

また、上旬、中旬、下旬にそれぞれ合う季語を含め、例文をご紹介します。



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10月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 10月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
10月というと、

紅葉シーズンです。

そのため、

秋の色合いを表すような季語が多くあります。

 

「紅葉、

秋麗、

仲秋、

秋冷、

金風、

錦秋」

などがあります。

 

「金風」とは

秋の風のことです。

また、

「錦秋」とは

木々が色めき出す頃です。

そしてこの時期特有の

季語が

「寒露」、

「霜降」

です。

 

これらは二十四節気の言葉で、

「寒露」とは

10月8日頃の

「農作物の収穫が多くなり、

草木に露が降りる頃」

を意味しています。

 

そして

「霜降」とは

10月23日頃の

「樹々が色めいて、

早朝に霜が降り始める頃」

のことを意味します。

 

そして時候の挨拶分の

書き出しは上記の季語に

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」

とつけてから

安否を確認する文章を続けます。

 

例文

・紅葉の候、お元気でいらっしゃいますか。

・金風のみぎり、いかがお過ごしでしょうか。

 

10月上旬・中旬・下旬で違いはあるのか?



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では、

10月の上旬、中旬、下旬の季語に使い分けはあるのでしょうか。

それぞれの時期にふさわしい季語や

親しい方への手紙の書き方についてご紹介いたします。

 

■10月上旬の季語や書き出し

10月上旬に合う季語は

「錦秋、

金風、

仲秋、

紅葉」

などです。

「仲秋」とは

秋の真ん中のことで

9月8日の「白露」から10月8日の「寒露」まで

使える季語です。

 

例文

・仲秋の候、皆さまお元気でいらっしゃいますか。

・寒露の折、お変わりはありませんか。

 

親しい方に送る場合は季語よりも、

その時期の様子を表すような文章

にして柔らかさを出します。

 

例文

・秋風が心地いい季節となりましたが、皆さまお変わりありませんか。

・朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、お風邪など引かれていませんか。

 

そして

ビジネスシーンでは、

季語を入れた書き出しをした後、

本文に入ります。

 

例文

・紅葉の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

■10月中旬の季語や書き出し

10月中旬の季語は

「秋麗、

寒露、

紅葉、

秋雨、

秋涼」

などがあります。

「寒露」

10月23日の「霜降」まで使えます。

 

また、手紙を 出す時期の天候を見てから

「秋雨」や

「秋涼」などを使い分ける

上品な文になります。

 

例文

・秋雨のみぎり、体調を崩されてはいませんか。

・秋麗の候、いかがお過ごしでしょうか。



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■10月下旬の季語や書き出し

10月下旬は

菊が満開となる時期でもあります。

全国各地でも菊祭りを開催する場所もあります。

そのため、この時期の季語としては

「菊花」が使えますし、

前述した通り

二十四節気「霜降」も使えます。

その他、秋を感じる

「秋麗、

深秋、

秋冷」

などが使えます。

 

例文

・深秋のみぎり、お変わりなくお過ごしですか。

・霜降の候、体調を崩されてはいませんか。

 

親しい方にはこういった書き方もできます。

 

例文

・菊の咲き乱れる季節となりました。

お元気でいらっしゃいますか。

・紅葉が見頃になってきましたが、紅葉狩りにはもう行かれましたか。

 

などという書き方ができます。

 

 

【10月の挨拶文】結びの言葉

10月の結びの言葉としては、

・実り多い秋

・秋深まる頃

・秋冷のみぎり

・食欲の秋

・紅葉の候

などがあります。

この後に

「ご自愛ください」、

「お体にお気を付けください」

などを加えて

健康を祈るような文で締めくくります。

 

例文

・実り多い秋、どうかお元気で。

・食欲の秋といいますが、お互い食べ過ぎには気を付けましょう。

・朝晩の冷えこみも厳しくなる一方なので、お風邪など引かないようにお気を付けください。

 

ま と め

10月は菊祭りに運動会などのイベントがあったり、

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋というように実りが多く、過ごしやすい時期でもあります。

そんな時期に出す挨拶文にはその時期に合うような季語をつけることで上品な挨拶文にすることができます。

その年により、天候や紅葉具合も違うのでその時々の様子を見て、適切な季語を使うと素敵な文章になりますよ。

挨拶文【9月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

9月は、子供は夏休みが終わって新学期がスタートし、

気温も過ごしやすくなる時期です。

夏に比べると生活も落ち着き、秋の気配が感じられる頃でもあります。

そんな時期の時候の挨拶文の書き出しはどのようにすればいいのでしょうか。

上旬、中旬、下旬におすすめの季語と共に結びの言葉についてもご紹介いたします。



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9月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 9月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
9月の季語として使えるのは、

「新涼、

秋晴、

清涼、

新秋、

初秋、

爽秋、

早秋」

などです。

どれも涼しくなり始めた秋の初め頃を意味しています。

そして9月独特の季語が

「白露」、

「秋分」、

「野分」

です。

「白露」とは

二十四節気の1つで、9月8日頃のことで

「秋の趣が深まる頃」を意味します。

そして

「秋分」は

「秋分の日」としても知られていますが、

9月23日頃

「昼と夜の長さが同じになってくる頃」を意味します。

 

夏の間は昼が長いので

夕方になってもまだ明るいのですが、

この頃になると夕方になると暗くなってきます。

その様子を表す季語です。

そして

「野分」とは

秋台風が多くなる頃を指します。

9月は台風が多い時期なので、

そのような時期に手紙を出すならおすすめの季語です。

 

時候の挨拶文はこのような季語に

 

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」と、

安否を気遣う文章

を続けます。

 

例文

・新涼の候、いかがお過ごしですか。

・新秋の折、お元気でいらっしゃいますか。

 

9月上旬・中旬・下旬で違いはあるかのか?



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では、

9月上旬、中旬、下旬で季語に違いはあるのでしょうか。

それぞれの時期に

おすすめの季語や親しい方への書き方に

ついて例文を踏まえてご紹介します。

 

■9月上旬の季語や書き出し

9月の上旬は

真夏の暑さがやっと落ち着いてくる頃です。

しかし、

最近はまだ暑さが残っていることもあります。

そんな時期におすすめの季語は

「新秋、

早秋、

初秋」

などです。

また、前述した

「白露」も使えます。

例文

・早秋の候、お元気でいらっしゃいますか。

・白露のみぎり、お変わりはありませんか。

 

親しい方には

季語よりもその時期を表すような文章にすると、

柔らかい印象になります。

 

例文

・まだまだ暑さが残る季節ですが、体調はお変わりありませんか。

・秋晴れが続く爽やかな時期ですが、皆様お元気でしょうか。

 

ビジネスシーンでは季語を使った書き出しをした後、本文に入ります。

 

例文

・白露の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

 

■9月中旬の季語や書き出し

9月中旬は上旬に比べ、

だいぶ涼しくなる頃です。

そのため

「秋涼、

爽秋」

など涼しさを感じさせる季語が合います。

また、二十四節気の

「白露」

「秋分」の23日まで使えます。

台風が多くなってきたようなら

「野分」も使うのもいいですね。

 

例文

・秋涼の折、いかがお過ごしでしょうか。

・野分の候、皆さまお変わりはありませんか。

 

親しい方に送る場合は、

例文

・朝晩冷え込むようになってきましたが、お変わりはありませんか。

・秋の気配も深まってきましたが、お元気でいらっしゃいますか。

このような書き方でも大丈夫です。


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■9月下旬の季語や書き出し

9月下旬というと、前述した通り、

「秋分の日」があります。

そんな時期に合うような季語は

「秋冷、

秋分」

などです。

 

例文

・秋冷の折、お元気ですか。

・秋分の候、お変わりありませんか。

 

親しい方にはこのような書き出しにすると、

堅苦しくなく、優しい印象になります。

 

例文

・すっかり秋めいてきましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますか。

・虫の声が響き渡る季節になりましたが、体調を崩されたりはしていませんか。

 

【9月の挨拶文】結びの言葉

では、結びの言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

・新秋の候
・まだまだ残暑が続きます
・すっかり過ごしやすくなりました・秋の色が濃くなってきました・秋雨が続く時期になりました・コスモスが綺麗な時期になりました
 

このように秋を感じさせる文を書いた後に、

 

「ご自愛ください」、

「どうかお元気で」、

「くれぐれも体調にお気を付けください」

 

など健康を気遣う文で締めくくります。

例文

・秋晴れが気持ちいいこの頃ですが、ご自愛ください。

・朝晩冷え込むようになってきましたので、体調を崩さないようにお気をつけください。

・木々の色も秋らしく変わってきました。どうかお元気で。

 

ま と め

9月は残暑も落ち着き、

秋の気配が感じられるようになる頃です。

その分、気温の変化も激しく体調を崩しやすい季節でもあります。

そんな時に心のこもった手紙をもらうと誰でも嬉しく感じます。

そんな手紙をより一層素敵にするのが季語を使った書き出しや結びの言葉です。

季節の変わり目なので、

大切な方やお世話になった方に素敵な手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

挨拶文【8月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

8月といえば夏本番で、子供は夏休みになり、

大人もお盆休みなどの予定を立てる時期です。

そしてお盆前には残暑見舞いを出したり、

お中元を送ったりと何かと時候の挨拶文を添えることもあります。

では、そんな真夏に送る手紙の書き出しや結びの言葉はどのような季語を使えばいいのでしょうか。

8月上旬、中旬、下旬にそれぞれ合う季語、ビジネスシーンや親しい方に

送るときの挨拶文のポイントなどをご紹介いたします。

 



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8月の時候の挨拶文の書き出しは?

挨拶文 8月 書き出し 結びの文 例文 上旬 中旬 下旬 季語 時候
 

8月の季語としてよく使われるのが

「盛夏」です。

「盛夏」は

「初夏」から「晩夏」まで使える季語で、

8月の間は上旬から下旬にかけて使えます。

 

8月は、さらに暑さが厳しいことから

「残暑、

酷暑、

炎暑」

などが使えますし、

少し涼しくなってきたら

「新涼、

早涼、

向秋」

などが使えます。

そして8月特有の季語としては

二十四節気

「立秋」、

「処暑」

があります。

「立秋」とは

8月7日頃

「秋の気配が見られ出す頃」のことです。

暦の上ではこの日から秋になります。

そして

「処暑」とは

8月23日頃

「秋の気配が感じられ、朝晩が涼しくなってくる頃」のことです。

 

このような季語を使って書き出すのですが、

書き方は

「~の候」、

「~の折」、

「~のみぎり」

と続き、安否を確認する文章を書きます。

 

例文

・盛夏の候、お変わりはありませんか。

 

・残暑の折、皆さまお元気でいらっしゃいますか。

 

 

8月上旬・中旬・下旬で違いはあるかのか?



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では、

8月の上旬、中旬、下旬でどのように

季語を使い分ければいいのでしょうか。

 

それぞれの時期に合う季語や書き方をご紹介します。

 

■8月上旬の季語や書き出し

8月の上旬はまだ真夏の時期です。

そのため、

この時期に当てはまる季語は

「盛夏」

や前述した二十四節気の

「立秋」などです。

 

例文

・盛夏のみぎり、お元気ですか。

・立秋の候、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

そして

親しい方に送る場合は、

季語をそのまま入れるより、

その時期の様子を表した方が柔らかい文章になります。

 

例文

・まだまだ熱帯夜が続きますが、お変わりありませんか。

・暦の上ではもうすぐ秋ですが、まだ暑さが続いていますね。

お元気でいらっしゃいますますか。

 

ビジネスシーンでは、

季語を使った書き出しをしてからそのまま本文に入ります。

 

例文

・盛夏の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

 

 

■8月中旬の季語や書き出し

そして8月中旬は暦の上では秋です。

しかし、

まだまだ暑さの残る時期です。

そのため、この時期の季語としては

「残暑、

晩夏、

向秋」

などです。

 

例文

・残暑の折、いかがお過ごしですか。

・晩夏の候、皆さまお元気でいらっしゃいますか。

 

 

親しい方に送る場合はもっと柔らかい印象の文章にします。

 

例文

・暑さも峠を越したようですが、体調を崩されてはいませんか。

・秋と言いつつもまだまだ暑さが残る時期です。お変わりはありませんか。



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■8月下旬の季語や書き出し

8月下旬は

真夏の暑さが落ち着き、朝晩が涼しくなる頃です。

そのためこの時期の季語としては

「新涼、

早涼、

初秋」

など、

秋の気配を感じさせるものがあります。

また二十四節気の

「立秋」は8月の23日までは

使えますし

それ以降は

「処暑」が使えます。

 

例文

・処暑の折、いかがお過ごしでしょうか。

・早涼の候、お元気ですか。

 

親しい方に送る場合は、

 

例文

・朝晩冷え込むようになってきましたが、体調はお変わりありませんか。

・虫の音が綺麗に響き渡るようになりましたが、お元気ですか。

 

このように書いても大丈夫です。

 

【8月の挨拶文】結びの言葉

8月の挨拶文の

結びの言葉としては

「残暑、

初秋、

向秋、

処暑」

などの季語の後に

「くれぐれもご自愛ください」、

「どうかお元気で」、

「体調にお気をつけください」

など、健康を気遣う文章で締めくくります。

 

例文

・初秋の候、くれぐれもご自愛ください。

 

・処暑の折、どうかお元気で。

 

・まだまだ暑さが残りますが、体調を崩されないようにお気をつけください。

 

・秋の風が感じられるようになりましたが、どうかお元気で。

 

ま と め

8月はお盆もあり、

親しい方にお手紙を送る機会も多い時期です。

そんな時に季語を使ったお手紙を送ることで

素敵な印象を与えることができます。

ワンランク上の挨拶文を送るなら、

その時期によって細かく季語を使い分けることをおすすめします。