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小林麻央再入院の病状とステージ生存確率と海老蔵が相談した女優?

      2017/06/23

     

先日の記者会見で、妻の小林麻央さんの病状を「比較的深刻」であると説明した市川海老蔵さん。

梨園でも会見まで小林麻央さんが乳がんであったことや闘病中であったことはまったく知られていなかったようだ。

その中で唯一市川海老蔵さんが小林麻央さん病状を相談していた女優さんがいたようです。

その相談していた女優さんと会見後、小林麻央さんが再入院となっているが、病状が心配なとことです。

がんのステージと生存確率を調べてみたので今回お伝えします。




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海老蔵さんが麻央さんの病状相談した女優とは?

乳がんが発覚してから闘病生活1年8か月の間で海老蔵さんが麻央さんの病状相談した唯一の女優さんは、

松たか子さん

だったようです。

松たか子さん海老蔵さんのはとこでもあります。

その関係からか色々と相談をしていたようです。

 

がんという女性特有のがんであるのでやはり、海老蔵さんではわからないこともあるであろうし、相談したいこともたくさんあったと思います。

 

その相手が松たか子さんだということは納得ですね。

 

今回、小林麻央さんが乳がんであったことももちろん病状も梨園ではまったく知られていなかったといいます。

役者仲間もみんな驚いていたようで海老蔵さんと仲の良い中村獅童さんや片岡愛之助さんも『水くさいよ』と嘆いたといわれます。

 

小林麻央さんを守るために厳重に秘密を保持しようとしていたのでしょう。

 

その中でも絶対的に信頼のおける松たか子さんに相談されてたのですね。

 

小林麻央さんが再入院で心配な病状

6月13日のブログで海老蔵さんが

『今日から私は京都 今日からしばし入院』

といったタイトルで小林麻央さんが再度入院をすることを書いておられます。

退院して落ち着いたと自宅での治療を続けていた矢先の再入院なので悪いことを考えてしまったりします。

小林麻央さんの病状はまた深刻な状況になってしまったのでしょうか?

そういったとは、触れられていませんが、今回の小林麻央さんの再入院は海老蔵さん京都の撮影のため自宅を空けるからだとも考えられます。

 

ただ、小林麻央さんの乳がんが発覚してから、ご家族の中で、歌舞伎関連の『役者の妻』としての仕事は海老蔵の母・希実子さんがこなし、子供の世話は麻央さんの母と姉・摩耶さんが見るということになったとされています。

自宅を空けるといっても麻央さんのお母さんがおられるわけですのでそうとばかりはいえませんが、姉の摩耶さんもご自身が緊急入院などで麻央さんのお母さんも全部を世話するということができない状況なのかもしれません。

 

『ホスピス』といって主に末期癌(がん・ガン)患者に対して緩和治療や終末期医療(ターミナルケア)を行う施設に入ったのではといったことも言われたりしていますが、そこまでな状態ではないと考えたいです。

 

がんの人は病状が悪化すると食事ができなくなり、栄養失調にもなり点滴で栄養の補給されるようになります。

 

海老蔵さんは6月12日のブログでもフカヒレをどうしても食べたいと言っている麻央さんの様子や

『お腹減ったよぉといってる


体調悪くてもお腹へるマオが可愛いです』

と書いておられます。
こんな文章を読むだけで海老蔵さんの小林麻央さんへの愛情があふれ出ているのが感じられます。

そんな状況ですので、小林麻央さんの病状は決して悲観ばかりする状況ではないと信じたいですね。



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乳がんステージの生存確率

乳がんには患部が乳腺内に留まる非浸潤と、外に沁みだす浸潤の2タイプがあります。

浸潤の程度が進んで患部が広範囲に広がると、切るにも切れないという状況にもなります。

小林麻央乳がんトリプルネガティブの生存率と抗がん剤の副作用

 

海老蔵さんは、発見されてから1年8か月、手術を行わず化学療法を中心に治療を行ってきたと述べられています。

そのことからも小林麻央さんのケースは切るにも切れないという状況にあたり、抗がん剤などで「術前化学療法」を行い、患部を小さくしてから切除という順番となっているのです。

また、病状を「比較的深刻」とも述べられています。
このことから、発見されたときにはすでにリンパ節やほかの臓器に転移していたりするなど、比較的進行した状態だと推測できます。
化学療法を中心に治療を行っているということから、乳がんのタイプは、ホルモン療法や分子標的薬が効かないタイプだったとも言えます。

 

■乳がんのステージによる生存率

乳がんのステージによる生存率は5年実測生存率5年実測生存率でこのように発表されています。

ステージⅠ  95.7%(実測)   98.8%(相対)

ステージⅡ  90.9%(実測)   93.8%(相対)

ステージⅢ  69.7%(実測)   72.1%(相対)

ステージⅣ  32.2%(実測)   33.3%(相対)

 

発見されてから1年8か月で手術ができていないといったこととかなり深刻な状況といわれていたことから推測しても小林麻央さんさんのステージはステージⅢ以上進んでいると考えられます。

ステージⅢとステージⅣでは5年実測生存率が40%近く違ってきます。

もちろん、どの状況であっても完治されておられる方もたくさんおられます。

一日も早く、小林麻央さんにあう治療薬がみつかることを願います。

 

ま と め

海老蔵さんが小林麻央さんの再入院の時に急にママがいなくなった子供たちがこのことで大泣きしたことなどブログで書かれているのを見てこちらも本当につらくなります。

公表されてから情報を出すことであまりそれ以上の詮索をしないようにだとは思いますが、海老蔵さんは小林麻央さんのことや子供たちの様子などをどんどん書いておられます。

乳がんは女性にとって多い病気です。有名人の乳がんも多いです。

麻央さんをはじめとする有名人の乳がんの公表は、比較的若い年齢で発症するこの病気に対する関心を高めてくれる効果があります。

病は誰にでも起こる可能性ということ早く見つけて早く治すことが、自分や家族にとってとても大事だということをこの貴重な体験を公表してもらったことによって自らに戒めてかなけれればいけないですね。

小林麻央の進行性のガン容態について余命と治療方法と病院は?

小林麻央乳がんのステージが深刻医療費は?治療方法と回復の可能性

 

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