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鳩山邦夫炭水化物抜きダイエットが死因?激ヤセ因果関係と問題点

   

     

総務相や法相などを歴任した自民党の鳩山邦夫衆院議員(福岡6区)が都内の病院で死去していたことが22日に分かった。67歳でした。その鳩山邦夫さんの死因ですが、十二指腸潰瘍とされていますが、最近の激ヤセぶりから直前まではまっていたとされる炭水化物抜きダイエットが何か関係があるのかと言われています。炭水化物抜きダイエットが死因になることがあるのか。そのあたりを考えてみたいと思います。



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炭水化物ダイエットとは?

 

炭水化物ダイエットとは、通常、1日に必要なエネルギーのうち、50~70%は、炭水化物から摂取することに着目し、この炭水化物を全く摂らないことでカロリーを抑え、その炭水化物からとれなかったエネルギーを脂質で補う。

そののことから脂質が代謝されることでやせる効果を出すというダイエットです。

効果がでやすく、炭水化物ダイエットを始めた方が目に見えての痩せてきたりといったことが言われているので実践されている方も多いと思います。

具体的な方法は、炭水化物(糖質)の多い食材(ご飯、パン、麺類、イモ類、果物、砂糖のはいったお菓子、飲料)を食べないということ。

炭水化物を抜いた分のカロリーをタンパク質(肉・魚・卵・大豆製品など)、または脂質(油脂類)から摂る必要がありますので、おかずや野菜は何をたくさん食べても大丈夫です。

 

 

炭水化物ダイエットの問題点

炭水化物ダイエットは、本来必要な炭水化物(糖質)を極限まで制限するため、精神的ストレス肝臓への負担や、だるさやふるえなどの低血糖症状など体調を崩すこともあります。
また、炭水化物を抜き、必要摂取カロリーが不足すると筋肉などを分解しエネルギーにするため筋肉がやせることがあります。

炭水化物を制限することで、体が省エネモードになりますので、普通食に戻したときにリバウンドを起こす可能性がかなり、高いダイエット方法になります。



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炭水化物抜きダイエットは死因なることがあるのか?

今年2月6日 「糖質制限ダイエット」の第一人者として知られるノンフィクション作家の桐山秀樹さんが61歳で急逝した。

桐山秀樹さんは、糖尿病になったことをきっかけにコメやパンなどの主食を抜く糖質制限に取り組んで3週間で20キロのダイエットに成功した。

その体験を著作で発表するなど、「糖質制限の伝道師」として知られていた。

桐山秀樹さんの 死因は心不全とのことだった。

鳩山邦夫さんの死因は、あまりはっきりしていない。

十二指腸潰瘍だとしている報道もあるが十二指腸潰瘍も直接死因にはなる病気ではない。

炭水化物抜きダイエット(糖質制限ダイエット)については専門家の間でも賛否の意見があることは確かである。

糖質制限ダイエットに警鐘を鳴らしている医師も少なくない。

「本当は怖い『糖質制限』」(岡本卓・愛し野内科クリニック院長著)

「『炭水化物』を抜くと腸はダメになる」(松生恒夫・松生クリニック院長著)といった本も出いる。

直接的な因果関係は立証されていないが、”糖質制限をしているグループ”と”糖質制限をしていないグループ”の死亡率を比べてみると

”糖質制限をしているグループ”の方が死亡率が高いといったデータもでているようだ。

そのほか心臓病、脳卒中になるなどと指摘する専門家もおられます。

 

ま と め

鳩山邦夫さんが急遽されたことの死因について考えてみました。

料理もプロなみだったという鳩山邦夫さんは以前は食べることも好きで朝からフォアグラを食べているといった噂が出たほどです。

恰幅もよく、ふくよかだった鳩山邦夫さんが激ヤセしたといったことで心配されていました。

炭水化物抜きダイエットを今年からはじめて5~6kgは痩せておられたそうです。

まだ、直接、炭水化物抜きダイエットが因果関係があるとはもちろんいえませんが、過度な制限は危険ですし、生活習慣病につながることがありますので、専門家のアドバイスがもらえる状況でされるほうがいいと思います。

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