金魚のおもちゃ箱

好奇心旺盛な金魚たちのおもちゃ箱に今すぐ知りたい情報をつめこんでお届けします。

皇居見学予約と予約なしで一般参観当日受付の方法とアクセス・駐車場

   

     

皇居は、今海外からの方からも人気の場所ですね。

「皇居見学予約方法と予約なしでもいけるかもしれない!」

一般参観当日受付の方法とアクセス・駐車場情報などとみどころも一緒にお伝えします。




スポンサードリンク

Contents

皇居(こうきょ)について

皇居とは、ご存知のとおり、天皇の平常時の住居であり、宮殿です。

皇居内には、

天皇皇后両陛下のお住居である「御所」

各種公的諸行事や政務の場である「宮殿」

宮内庁庁舎紅葉山御養蚕所などの建物があり、その一角に桃華楽堂などのある皇居東御苑」があります。

実は、その天皇が住まわれている住居を「皇居」と広く呼ばれるようになったのは現在の皇居からになります。

皇居の呼び名は、史料や古典文学に登場するものを含めると

内裏(だいり)、

宮中(きゅうちゅう)、

禁中(きんちゅう)、

禁裏(きんり)、

御所(ごしょ)

など比較的有名な呼び方のものから、

大内(おおうち)、大内山、九重(ここのえ)、百敷(ももしき)、紫の庭(むらさきのにわ)、皇宮(こうぐう)、皇城(こうじょう)、宮城、大宮、雲の上、雲居などがあります。

このように現在では使われない表現を含めると非常にたくさんの呼び方がありました。

現在の皇居の場所は、第二次世界大戦後に宮城(きゅうじょう)の名称が廃止された東京の江戸城跡です。

その一帯を指して皇居と呼んでいます。

英語では、公式表記で「The Imperial Palace」と書きます。

皇居は、江戸時代には京都にありました。

徳川幕府の居城(江戸城)であったものが、明治維新後、1868年10月(明治元年)に皇居とされました。

京都にあった天皇のお住まいは、その翌年の1869年3月の明治天皇の東京行幸の後に天皇は留守となります。

そして明治天皇の指示で保存されて現在に至り、「京都御所」と呼ばれています。

ただ、実は行幸後に首都機能が東京に移った際、明確な遷都の法令が発せられなかったので、京都御所を現在も皇居とみなす向きもあります。

しかし明治以降、京都御所には、近代的居住機能が付加されてはいません。

 

 

皇居の見どころ

■ 桔梗門(ききょうもん)

桔梗門は、「内桜田門」と呼ばれています。
桔梗門というのは、門の瓦に太田道灌の家紋である「桔梗」がついていたことから桔梗門と言われるようになったと伝わっています。
現在、皇居の参観者や勤労奉仕者なども出入りする門です。
皇居 見学 予約 一般参観当日受付
  http://www.hls-j2006.com/
 h

■ 富士見櫓下(ふじみやぐら)

富士見櫓は、江戸城旧本丸の東南隅に位置する「富士見櫓」で、ここから品川の海や富士山もみえたそうです。
明暦の大火(1659年)で天守が焼失した後に、復旧されなかったので、天守閣の代わりとして使用された三重櫓です。
江戸城のほぼ中央に位置しており、この場所は天守台についで高い場所(標高23m)であったことから、この富士見櫓が選ばれたそうです。
どこから見ても同じ形にみえるために、「八方正面の櫓」とも呼ばれています。
特に石垣上にせり出している石落し仕掛けのある南面の屋根が描く曲線はとても優美できれいです。
皇居 見学 予約 一般参観当日受付
http://www.hls-j2006.com/

  ■宮殿東庭


宮殿で一番長い建物が「長和殿」です。

長さは160m、中の廊下の長さは100mもあります。

「長和殿」の前の広場が「宮殿東庭」で、広さが約4500坪あります。

この場所で、新年1月2日と天皇誕生日の12月23日の年2回、天皇皇后両陛下と皇族方が長和殿中央バルコニーにお出ましになり国民からのお祝いを直接お受けになります。

その際、天皇陛下からのお言葉がありますね。

「宮殿東庭」では一般参賀などの多いときには約2万人が一度に参賀できます。

足元の石畳は四国香川県産の安山岩が使用されており、大変水はけの良い石で、足に優しい石になっています。

皇居 見学 予約 一般参観当日受付

sankan.kunaicho.go.jp/


皇居の一般参観コースで見学できる場所は?

■皇居の参観見学コース順路

皇居の見学が可能な場所や順路は、

桔梗門(入門)➡ 窓明館(休所)➡ 富士見櫓下➡ 塔の坂 ➡ 宮殿東庭 ➡ 宮殿中門➡ 正門鉄橋(渡ってから折り返し)

➡ 宮殿東庭➡ 宮殿北車寄前➡ 山下通り ➡ 宮内庁庁舎前 ➡ 桔梗門(出門)

 

このようになります。

皇居一般参観は屋外を約1時間15分かけて歩いてまわることになります。
参観コースには、建物内部の参観は含まれていません。

係員の誘導により、当日受付及び事前申請手続をすませた全員の方とご一緒に参観を行うことになります。

皇居 見学 予約 一般参観当日受付

http://sankan.kunaicho.go.jp/




スポンサードリンク

皇居の公開日(参観休止日)

 

皇居の公開日は、日曜日、月曜日及び国民の祝日(土曜日を除く)除く日です。

ですので、基本火曜日から土曜日です。

また、 7月21日から8月31日までの午後、

12月28日から翌年1月4日までの日

行事等の実施のために支障のある日(回)は参観が休止となりますのでご注意ください。

 

 

皇居の参観開始時間や所要時間

 

参観開始集合時間と退出予定時間

①午前の部 集合時間  9時30時~9時50分 退出予定時間 11時30分過ぎ

②午後の部 集合時間  13時00分~13時20分 退出予定時間 15時00分過ぎ

■所要時間

各回 約1時間15分

■参観当日の受付場所と持ち物等

参観当日の受付場所は「桔梗門」前です。

参観許可書又は参観許可通知をご持参ください。
受付時間は、参観開始時間の30分前頃から10分前までです。
参観当日、入門の際に本人確認をされる場合がありますので身分を証明できるものお持ちください。
事前申請手続及び当日受付を経たすべての方とご一緒に係員の誘導により参観を行いますので、原則、途中からの引き返しは出来ません。

参観案内は、日本語のみです。

参観経路約2.2kmを徒歩での参観です。

途中に坂もありますので歩きやすい靴で行きましょう。

 

皇居の一般参観見事前申し込みと予約なしで行く(当日申し込み)方法

皇居の一般参観見学するには、事前申込み当日申込みの2通りあります。

■皇居一般参観見学事前申込方法

事前申込みは、予め電話で参観希望日と参加希望の回(午前or午後)を予約し、参観係窓口又は郵便による申請手続をします。

インターネットによる見学申し込みする場合事前の電話は不要です。
管理部管理課参観係

電話番号 03-5223-8071

(8時45分~12時,13時~17時)
火曜日~土曜日、(休止日:日曜日、月曜日、祝日(土曜日が祝日の場合は実施)、年末年始(12月28日から1月4日))

 

参観係窓口での申し込む場合

先に電話で参観希望日と参加希望の回(午前or午後)を予約します。

→ そのあと代表者が参観係窓口に「参観者名簿」を持参 →

参観係窓口にて皇居参観許可書が交付されます。

申請手続の期限

※1件の申込みが9人以下の場合は、前日の午後3時30分まで

※1件の申込みが10人以上の場合は、参観希望日の7日前まで

尚、7日以内に名簿の提出がない場合はキャンセルとなります

参観係窓口は、午前8時45分から正午まで及び午後1時から午後5時です。

 

参観者名簿

参観者全員の氏名及びそのフリガナ、年齢、性別、自宅の郵便番号及び住所を記載した名簿

2部持参するか所定の様式により電磁的記録として作成するかのどちらかです。

詳細は、電話予約の際に確認してください。

手続完了後は、参観許可日時、人数及び名簿等の変更はできません。

 

郵便での申し込み場合

先に電話で参観希望日と参加希望の回(午前or午後)を予約します。

→ そのあと代表者が宮内庁管理部管理課参観係に「参観者名簿」を郵送 →

皇居参観許可書が郵送されます。

申請手続の期限

参観希望日の7日前まで

7日以内に名簿の提出がない場合はキャンセルとなります。

注意事項

返信用封筒(返信先を記載した所要の切手を貼付したもの)を同封すること

送り先

〒100-8111

「宮内庁管理部管理課参観係」

参観者名簿

団体名(10人以上の場合のみ)と参観者全員の氏名及びそのフリガナ、年齢、性別、自宅の郵便番号及び住所を記載した名簿

2部持参するか所定の様式により電磁的記録として作成するかのどちらかです。

詳細は、電話予約の際に確認してください。

手続完了後は、参観許可日時、人数及び名簿等の変更はできません。

 

スポンサードリンク

 

インターネットでのオンライン申込


① 参観申込 をクリックし「皇居」を選択します。

② 参観月選択 する。

③ 代表者・同行者の情報を入力 します。

※同行者を入れた際は、同行者名簿の送付が必要になります。

詳しくはこちら

申込完了画面が表示されるまでは申込みは確定されません。

結果は申込日の翌日以降に「参観申込みに関するお知らせ」といったようなメールでお知らせがきます。

そこから「参観通知確認」が表示出来るようになります。

入力中に他の方の申込みににり定員をオーバーした場合、申込みは受け付けられません。

当日受付の際には、身分証明が必要となります。

皇居の一般参観見事申込についての問合せ先

〒100-8111

 東京都千代田区千代田1-1
宮内庁管理部管理課参観係

電話番号 03-5223-8071(直通)

 

皇居の一般参観申込(当日申込について)

宮内庁が、皇居おいて、から当日参観受付を行うと発表されました。

これまでの皇居の参観申込方法、郵送やインターネットによる事前申請に加えて
平成28年6月25日(土)から、参観希望者の利便性をより高めるため、当日受付(現地において)も行われることになったとのことです。

皇居 見学 予約 一般参観当日受付

http://sankan.kunaicho.go.jp/


■皇居の一般参観見学当日申込方法

皇居見学受付場所

参観当日の受付場所は「桔梗門」前です。

皇居一般参観当日受付場所と書かれた看板前に1列で並んでください。

皇居見学当日受付時間

皇居見学受付時間は、午前と午後の2回です。

■午前の部は、9時30分から10時まで

※午前8時30分から整理券配布

■午後の部は、13時から13時30分まで

※午後0時から整理券配布
各回とも先着順です。

参観時間を指定した整理券を配布され、満員となり次第に受付は終了します。

皇居見学の定員・本人確認書類

皇居参観の当日受付を実施されるにともなって参観定員の拡大もされています。

いままでは、各回おおむね300人程度の定員でしたが、

現在は500人程度まで拡大されています。

ですので当日の受付も急に行けるといったときには是非いってみてもいいですね。

ただ運転免許証などの本人を確認できるものが必要です。

外国人旅行者の方はパスポートを持参するようにしましょう

本人確認できるものがなければ、皇居参観見学はできません。

 

皇居の参観見学参加資格と料金

■参観資格

参観できるのは18歳以上の方となります。

(同行者に18歳未満の方が含まれる場合は成年者が申込みをする必要があります。)

一団体は50人までです。

 

■皇居参観見学料金

料金は無料です。

 

皇居アクセス方法

皇居へのアクセス方法です。

皇居の住所は 東京都千代田区千代田1-1です。

電車利用の場合

桔梗門へは
地下鉄千代田線「二重橋前駅」(6番出口)

又は地下鉄「三田線大手町駅」(D2出口)から約350m徒歩約10分です。
または、JR「東京駅」(丸の内中央口)から約700m徒歩約15分です。

その他、各皇居の門へは
■大手門
地下鉄各線の「大手町駅」(C13a出口)から約200m(徒歩約5分)
地下鉄千代田線「二重橋前駅」(6番出口)から約700m(徒歩約10分)
JR「東京駅」(丸の内北口)から約1000m(徒歩約15分)
■平川門
地下鉄東「西線竹橋駅」(1a出口)から約200m(徒歩約5分)
■北桔橋門
地下鉄東西「線竹橋駅」(1a出口)から約400m(徒歩約5分)

■坂下門
地下鉄千代田線「二重橋前駅」(6番出口)又は地下鉄三田線「大手町駅」(D2出口)から約650m(徒歩約15分)
JR「東京駅」(丸の内中央口)から約1000m(徒歩約20分)

皇居駐車場情報

皇居周辺の駐車場の情報です。


■楠公駐車場

皇居参観見学される方のための駐車場です。

8:30~17:00(年中無休)

普通車が80台駐車可能

観光バス1回1000円、観光タクシー1回300円
電話 03-3231-5509

 

■北の丸駐車場(第一~第三)

公園利用者のための駐車場です。

利用可能時間は、(第一・第二駐車場)8:30~22:00

■第一駐車場(科学技術館横)

電話 03-3214-3048
普通車143台(内3台 身障者用)
■第二駐車場

普通車103台(内3台 身障者用)
■第三駐車場(武道館前)

電話 03-3212-2321

普通車 3時間まで400円、以後1時間毎100円

大型車 3時間まで1000円、以後1時間毎200円

 

 

 

皇居は、当日申し込みができるようになってかなり行きやすくなりました。

紅葉の季節もいいですので是非お出かけください。


 


京都迎賓館の申し込み方法などはコチラ

京都迎賓館の一般公開見学申し込みとアクセス方法をご紹介!

迎賓館赤坂離宮の申し込み方法などはコチラ


迎賓館赤坂離宮一般公開見学和風別館ツアー等の申込とアクセス方法

京都御所の通年公開についてはコチラ


京都御所の見学通年公開は申込不要!料金・アクセスや周辺駐車場情報

桂離宮の参観申込みについてはコチラ


桂離宮の参観見学予約申し込み方法とアクセスや駐車場とみどころ

 

修学院離宮の参観申込みについてはコチラ


修学院離宮の参観予約申込方法(ネット・はがき)とアクセス駐車場

スポンサードリンク

 - 観光