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【京都】お寺の境内のカフェがおしゃれ!醍醐寺・平等院・本山仏光寺

   

     

京都のお寺のお参りの際にほっとつきたい時に是非行っていただきたいこだわりのカフェ!

しかもお寺の境内にあるカフェがとてもおしゃれなのです!

今回は、「醍醐寺」・「平等院」・「本山佛光寺」の境内の中にあるカフェのご紹介をしていきたいと思います。


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【醍醐寺】境内のカフェ

■cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)

京都 お寺の境内 カフェ 醍醐寺 平等院 仏光寺
cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)とは、フランス語で「桜の木の下で」という意味です。

醍醐寺霊宝館の敷地内にあります。

店内は、スウェーデン発のインテリアショップ・イケアの家具でコーディネートされスタイリッシュな雰囲気です。

昔から、コミュニティの中心として人や文化の交流の場であったお寺本来の意義と、地域の経済的発展を願い、さまざまな活動を展開していくといった意義と「サステナブル」といった「持続可能な」という環境破壊をせずに維持、継続して未来に、子供たちに残そうといったサステナブルカフェになっています。

※前払い制セルフサービス
ドリップコーヒー 400円
アイスコーヒー 450円
カフェオレ 500円
アイスカフェオレ 550円
桜フレーバー紅茶sakura 450円
桜ドーナツ 200円(米粉で作った、油を使わない焼きドーナツ)etc・・・
 

 

自然や環境問題について学ぶワークショップの開催も予定している。

営業時間 : 10:00~16:30(季節によって変更あり)不定休

電  話 : 075-571-0002

■京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 醍醐寺 霊宝館

【平等院】境内のカフェ


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■茶房 藤花

京都 お寺の境内 カフェ 醍醐寺 平等院 仏光寺
茶房 藤花は、平等院境内にある本格宇治茶をたのしむことができる日本茶専門店です。

茶葉は宇治市内や宇治近郊の茶園から収穫されたものを使用しており、100%京都府産にこだわっているそうです。

そのこだわりの茶葉を帰属の日本茶インストラクターがこだわり抜いてつくりあげたオリジナルブレンドの茶葉でのお茶がたのしめます。

徹底したお湯の温度管理をし、厳選した茶葉それぞれに適した抽出方法がされています。

平等院でこのような特別なお茶が飲めるなんて素敵ですね。

営業時間 : 10:00~16:30(L.O16:00)

火曜休

電  話 : 075-571-0002

宇治 抹茶 550円(税込)

宇治 玉露 750円(税込)

宇治 煎茶 550円(税込)

宇治 煎茶、冷茶 650円(税込)

etc・・・

平等院ミュージアム 鳳翔館を出て右手です。

■京都府宇治市宇治蓮華116 平等院

【仏光寺】境内のカフェ

■D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 カフェ(d食堂)

京都 お寺の境内 カフェ 醍醐寺 平等院 仏光寺
D&DEPARTMENT は、「ロングライフデザイン」をテーマに、物販・飲食・観光を通して地域の「らしさ」を見直す京都造形芸術大学活動です。

本山佛光寺の境内のカフェ(d食堂)は、カフェとショップの展開している10 店舗目のお店です。

カフェ(d食堂)では、京都の地元素材を厳選し、折々の季節を味わうメニューが提供されています。

一見素朴なメニューですが、一品一品、素材のこだわりがすごいです。

例えば、京都定食は、

京都の地野菜、

「こんぶ土居」の天然真昆布、

「タイコウ」のかつお節から引く出汁を使った具沢山の味噌汁、「志ば久」・「総本家近清」の京漬物、

減農薬京丹後産コシヒカリを使用されているなど、旬ごとに変わる一汁一菜の定食です。
カフェでは、もちろんコーヒー、日本茶のほか、デザート類、最中、ぜんざい、蒸しパンやクリームあんみつ、夏季限定のかき氷などとても豊富です。

飲み物類はテイクアウトもできますので、縁側に腰掛けて、境内を眺めながらいただくのもいいですね。

 

営業時間 : 10:00~18:00(L.O17:00)

水曜休

電  話 : 075-343-3215

 

京都定食 1300円~

ゆばあんかけ丼 1000円

クリームあんみつ 800円

ぜんざい 700円

抹茶ラテ 550円

コーヒー 450円

etc・・・

■京都府京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397
本山佛光寺内


ま と め

【京都】のお寺の境内のおしゃれでフォトジェニックなカフェの

・「醍醐寺」cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)

・「平等院」茶房 藤花

・「本山仏光寺」 D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 カフェ(d食堂)

のご紹介でした。

お寺の境内のカフェは、新しいものと歴史のあるものの融合がとても新鮮です。

しかも頂けるものもそれぞれのこだわりがあって至福の時間が過ごせておすすめですよ。

是非、京都の時間のひとときを境内のカフェでたのしんでくださいね。

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