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免許証の有効期限が切れたら無免許運転になる?対処法や再発行の方法

      2018/03/14

     

もし運転免許証の有効期限が切れてしまっていたら?

気づかずに車を運転していた場合は、無免許運転になるのでしょうか?

どうなってしまうのか不安になりますね。

有効期限が切れたら場合の対処法や再発行について、ご紹介していきたいと思います。


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免許証の有効期限が切れたら無免許運転になる?

運転免許証の更新期間内に

免許証の更新をしなかった場合に

有効期限が切れてしまったら、

その免許は失効します。

つまり、

失効とは免許がないということになりますので、

そのまま運転を続けることは無免許運転になってしまいます。

 

 

無免許運転による罰則・罰金は、

「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」

です。

違反点数は25点となり、

最低でも2年は免許を取得することができなくなります。

 

 

しかし有効期限が1日でも切れていたら、

免許取り消しになってしまうのかというとそうとも限らないのはご存知でしょうか。

 

 

失効後6カ月以内、失効後6カ月超えから1年以内、失効後1年以上と、

失効してからの期間によって、無免許運転になってからの罰則や再発行方法は変わってきます。

 

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免許証の失効日から6カ月以内の場合、無免許運転の罰則無し?

失効とは免許がないという事になります。

免許を失効したまま

運転を継続していればそれは紛れもなく、無免許運転です。

 

でも、

免許更新のはがきが何らかの理由で受け取れなかったりすると、

気づかずに更新期間が過ぎてしまうこともありますよね。

 

更新はゴールドの人なら5年おきですし、

いつがその年なのかまではなかなか把握しておけないという事もあるはずです。

 

そのため、失効日から6か月以内であれば、

 

更新期間だと気づかずに

過ぎてしまっていただけだとみなされます。

 

無免許運転に変わりはありませんが、

この期間は「うっかり失効」とも言われ、

有効期限が切れていることに気づいた時点ですぐ

運転をやめて再取得すれば、

6か月以内であれば無免許運転の罰則は無いのです。

 

しかし、

6カ月以内なら更新しなくても運転出来る、というわけではありません。

 

うっかり失効はその名の通り「うっかり」ですから、

期限が切れてる事に気づいていながら

運転を続ける行為はこれにはあたりません。

 

 

期限が切れている状態で事故を起こしてしまった場合、

保険が適用されないかもしれませんし、

期限切れの免許証は身分証明書にはなりません。

何かあったときに困らない為にも、

お財布にしまいっぱなしになりがちではありますが、

時々、免許証の更新時期を確認しておけると安心ですね。

 

 

免許証の失効日から6カ月超~1年以内、

そして一年以上の場合は

このどちらも、うっかり失効は適用されず、

無免許運転の罰則の対象となってしまいます。

 

検挙されればもちろん

無免許運転として摘発され、

「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」が科せられます。

違反点数は25点の減点となって、

2年間は免許が取得できなくなります。

交通事故を起こしたりすれば、懲役刑の可能性も高いです。

 

 

有効期限が切れた免許証の再発行方法



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では、有効期限が切れた免許証の再発行の方法について

見ていきます。

 

■有効期限が切れて6ヶ月以内の場合

通常の更新の時とあまり変わらず、

運転免許試験場で

所定の講習を受講、

視力や運動能力などの適性試験を受ける事で免許証が交付されます。

 

学科試験と技能試験が免除されるというわけです。

 

 

しかし、すでに免許証は「失効」とされている為

「更新」という扱いにはならず、

交付という形でもらうことになります。

 

それは

一部の試験免除で免許を新たに受けたという事になるからで、

ゴールド免許だった人も

ゴールドでは無くなり、

免許年月日もこの時の取得日になり、

許証の有効期限も3年となってしまいます。

 

■有効期限が切れて6ヶ月超から1年以内の場合

6カ月を過ぎてしまうと、

特別な理由がなければ「うっかり失効」がもう適用されません。

しかし、

大型、

中型、

普通自動車の免許なら

仮免許の申請をすることが出来ます。

仮免許取得後に

学科試験、

技能試験、

適性試験を受けて合格すればまた、

免許を取得することが出来ます。

 

二輪免許等をお持ちの方は

一から取り直すことになってしまいます。

 

取り消しでは無いことにホッとしますが、

仮免許からだし簡単だろう!

なんて、現実はそんなにあまくはないようです。

 

まずは運転免許試験場で手続きをします。

手続きが終えて仮免許証が交付されたら、

この日はこれでおしまいです。

この後の流れですが、

仮免許試験は免除されているわけですが実は、

すぐに一発試験が受けられるということではないのです。

5日間以上でかつ10時間以上の路上練習をする必要があります。

ここで、

一つは、

教習場に通ってもう一度勉強しなおしながらそこで技能試験をパス、

運転免許試験場で学科試験を受けるパターン

 

一つは、

自分で路上練習と学科などの復習をして、

運転免許試験場で

一発試験を受けに行くパターン

 

この二択にわかれるようです。



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一発試験はデメリットがとても多くて、

これまでの運転の癖が出てしまうと減点になってしまう可能性が高く、

初めての道を運転するというハードルの高い試験になるので、

合格率もものすごく低いようです。

 

これまでの運転の癖というのは、

ウインカーを出すタイミングや、

右左折時の寄り、

安全確認などが出来ていない事が大半です。

 

一度教習所に通った事があるかたなら、

思い出してみてください。

車に乗る前に指差し確認、

乗った後のミラーや座席位置などの確認、

いろいろしていましたよね。

スピードや徐行、

減速に一時停止、

目視確認など、

実際に日常生活で運転する中でおざなりになってしまう部分も、

教習所ではしっかり習ったはず。

これが出来ていないと試験では落とされてしまいます。

 

学科試験でも、

ひっかけ問題もありますしもう一度勉強しなおさないと忘れている事って多いですよね。

 

一発試験は、

教習所に通って教わるよりなんといっても費用が安く済むので、

自分でしっかり勉強出来、

路上運転練習も

決まりにそって自分ですることが可能なら

お得に取れると思います。

 

しかし、普段の運転とは違った運転をしなければならなかったりするわけですし、

何度も試験に落ち、

そのたびに何度も受けるという人も

とても多いのが現実です。

 

何度も試験を受けに通う必要が出てくると費用もかさみますし、

試験は平日なので仕事の関係上なるべく長引かせたくないですよね。

万全の準備をしたのちに受けた方が良さそうです。

 

 

逆に、

教習所に通って試験を受ける方が合格率はとても高いです。

教習所では受かりやすいポイントを、

技能と学科ともにしっかり教えてもらえ、

技能試験は運転しなれた道で出来ますからね。

教習所では仮免許取得後からの勉強になりますが、

学科試験は仮免許前で習った部分も出ますから、

独自でそれ以前の部分も勉強することをお忘れなく。

 

 

ただ教習所に通うといっても学生の時とは違って、

仕事をしながらになってしまうので時間の調整の仕方も考えないといけません。

費用に20万ぐらいはかかってしまいます。

 

 

 

因みに仮免許は、

取得してから6ヶ月有効ですのでこの間に試験に合格しないといけません。

 

非公認で、

一発試験向けの教習所というのもあるようですし、

ペーパードライバー講習を利用する人もいるようです。

 

 

技能試験に合格してからも、

すぐに免許がもらえるのではなく、

どこかの教習所で取得時講習を数時間受けて、

それから再度運転免許試験場に行っての免許交付となります。

 

仮免許からと聞くと簡単そうに思える免許取得も、

こう考えてみるとものすごく大変なことがわかりました。

かかる時間と費用を考えると、

ついうっかりでは片づけられない事態となってしまいますね。

 

 

 

■有効期限が切れて1年以上の場合



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特別な理由もなく有効期限か1年以上切れていたら、

たとえ気づかなかったとはいえ、

残念ですが免除等ありません

初めから運転免許証を取得しましょう。

 

 

 

■やむを得ず更新できなかった場合

入院や海外出張などが理由で更新がやむを得ず出来なかった場合は、

有効期限が切れてから3年以内で、

かつ更新できなかった理由が無くなって1か月以内に申請し手続きを行い、

やむを得ない理由がわかる証明書を提出しそれが認められることで、

適性試験

所定の講習のみ

免許を取得することができます。

 

学科試験と

技能試験が免除されるということです。

うっかり失効の時と似ていますが、

運転経歴は引き継がれ、ゴールド免許の取得も可能です。

 

 

ま と め

運転免許証の有効期限が切れたら無免許運転になるのかや対処法や期間別の再発行の方法などをみていきました。

運転免許証の更新は3年や5年に一度などでうっかりハガキなどを見逃すと更新を忘れてしまうこともあると思います。

気づかずに過ぎてしまっても6カ月以内でしたら焦らずに対処することで免許証を無事に再度とることも可能です。

無免許運転で罰則を受けることもなさそうですが、できるだけきちんと更新期間内にするようにしたいですね。

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