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【小学校】PTA役員の決め方と断り方の理由の例文!退会はできるの?

   

     

新年度になると小学校では新しいPTA役員を決めていきます。

このPTA役員というのが、すんなり決められない場合が多くあります。

確かにPTAの役員になると、集まりで学校に行かなくては行かない場合が何度もあったり、

活動費を集めるためにバザーを開催したりしなければいけないこともあります。

そんなPTA役員の決め方はどのような方法でするのでしょうか。

また、断る場合はどんな断り方をすればいいのでしょうか。

PTAというと面倒なイメージもありますがデメリットだけでなくメリットもありますね。

今回は、小学校のPTA役員の決め方や

うまい断り方の理由の例文やPTAは退会はできるのかなどをお伝えしていきます。



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そもそもPTAとは?

小学校 PTA 役員 決め方 断り方 理由 例文 退会
PTAの始まりはアメリカで始まった

「保護者の会」です。

保護者と教員が協力することで、

学童に成果を還元しようとするのがそもそもの目的です。

活動は主に

バザー

新聞の発行

補導活動などで

内容は学校により異なります

 

PTAは、強制加入なの?退会できるのか?

そしてPTAへの参加は強制なのかというと

実は、そうではありません

元々、PTAは任意参加なのですが、

入学とともに暗黙の了解で参加することもよくあります。

これは参加を断ると

あとあと面倒になるのではと考えたり、

必要書類と同時に参加確認書が用意されているため、

そのまま署名してしまうこともあるからです。

では加入してしまったが

PTAを退会したい場合はどうすればいいのかというと、

普通に考えると任意加入なので退会も自由にできます。

しかし、

退会すると人間関係に亀裂が入ったり子供への影響を考え、

なかなか退会しない方もおられます。

PTAを退会したいなと思っていいるということは、

なんらかの不都合があるわけですよね。

退会することで人間関係のストレスがなくなったり、

時間を取られずにすむ場合もありますので

退会はできるのだということを覚えておいてください。

ただ、PTA退会をする場合は、

あとにあげるメリットデメリットなどをみながら、

よく考えてから決めることをおすすめします。

そして、実際に

退会したい場合は「退会届」を作成し、

提出・受理してもらえればOKです。

 

 

PTA役員の決め方や遺恨を残さない断り方



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■PTA役員の決め方

PTAの中でも役員になるとなると多忙なことがわかっているので

なかなか決まらないことも多いのがPTA役員です。

そんな役員の決め方はどのような方法なのかというと

立候補が一番望ましい形ですね。

もちろん立候補者あればすぐに決まるのですが、

そんな方はそうそういません。

そのため、

次の役員を決めるために

現役員「選考委員」というPTA役員が、

PTA役員を勤めてくれそうな方に

連絡をしたり

自宅訪問でお願いをすることもあります。

PTAが揃っている場で「選出会」があり、

推薦の上がった人にしてもらう場合もありますが、

実際には推薦名さえ挙がらない場合もあります。

そうなると、やはり結局は

現役役員が動いて何とか決まることが多いのが現状です。

 

■PTA役員の遺恨を残さないような断り方と例文

PTA役員にと推薦は受けたものの、

やはりできない、

受けられない

という方も多くいますね。

しかし、

ただ「経験がないのでできません」というと、

「協力するから」、

「教えるから」などと言われて断れなくなります。

また、

断る際に禁句なのが

「仕事」や「介護」です。

「仕事が忙しい」

 

というのは誰でも同じです。

最近は、共働きの方も多いです。

また、現PTA役員さんにも

仕事と掛け持ちしている人もいる場合もあるので

「〇〇さんも仕事してるけどちゃんとやってるよ」などと言われてしまいます。

「介護」についても同様です。

 

ではどのように断ればいいのかと言うことを

例文と共にご紹介します。

仕事でPTA活動が難しいと感じた場合は

なるべく具体的な理由を述べて

説明することをおすすめします。

例えば

【例文】

「仕事が9時までなので

それ以降に皆さんに連絡したり、参加したりするとなると、

周りにご迷惑をかけてしまうかもしれません。」

 

とこのように言うと、何が具体的に無理なのかもわかりますし、

周りの方もこの人に任せると自分達が大変になると考えて選出されないこと可能性が大きいです。

また、妊娠中の場合であると伝えるなどすると

体調を考慮して下さると思います。

そして、

子供が何人もいると

上の子の中学校や下の子の幼稚園で役員をしていることもあります。

そのような場合は

「上の子の学校でも役員をしているので、掛け持ちするのは難しいです。」

 

といった理由をちゃんと伝えるとすんなり断れる場合もあります。

 

さすがに役員の仕事は大変なので掛け持ちしてと言う人はいません。

このように、

断る時はきちんとした理由を

しっかり具体的に伝えることをおすすめします。

 

PTAのメリット・デメリット



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PTA役員というと忙しくて

マイナスなイメージがありますが、

メリットもあります。ではそんなメリットやデメリットに

ついてもご紹介します。

■PTAのメリット

①人間関係が広がる

役員になると先生や他の学年の保護者の方とも顔見知りになります。

そのため人間関係が広がります

進学についていろいろと情報を入手したり、

困った時にも手を借りやすくなります。

 

②学校での子供の様子がわかる

役員の集まりで学校に行くこともあり、

校内で子供を見かけることもあります。

なかなか知れないこどもの学校生活を思わず知ったり、

先生から話を聞けることもあります。

 

③子供が喜ぶ

自分のお母さん・お父さんが自分の学校のために

何かをしてくれているとなると、

喜んでくれる子もいます。

実際に母親にお願いするこどもさんも多いです。

 

■PTAのデメリット

①時間が取られる

やはり役員になると、

集まりがあって時間を取られることが多くあります。

 

②人間関係のストレス

苦手な方がいると、

運営していくにあたりストレスに感じる場合もあります。

 

③報酬がない

どんなに頑張ってもPTA役員に報酬はありません。

 

このように、役員はデメリットだけでなくメリットもあります。

少しでも興味を持ったならおもいきって

やってみるのもいいかもしれません。

 

ま と め

PTA役員の選出会は時間がかかるばかりで

なかなか決まらない場合があります。

そんなPTAにうんざりする方もいますが、

推薦されるとどうやって断っていいか分からない場合もあります。

そんな時は遺恨を残さないように上手く断るようにしましょう。

また、役員はデメリットばかりではないので

子供の様子が知りたかったり

人間関係を広げたいのであれば受けてみるのもいいのではないでしょうか。

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