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手作りハンバーグ冷凍保存方法!美味しく安全なのは焼くべきなの?

      2017/03/09

     

手作りハンバーグ美味しいですよね。

たくさんつくってお弁当などにも再利用したいですよね。そんなハンバーグの安全美味しい保存方法って知っていますか?自宅で冷凍しておいしく安全に保存するのは、どうしたらいいのでしょうか?冷凍する時には、焼いてするべきなのかそのままなのかそんな手作りハンバーグのその保存方法を調べてみました。



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ハンバーグは傷みやすい?

ハンバーグはひき肉を使っていますので、とっても傷みやすいです。

しかも手作りのものだと保存料も含まれず、空気にも触れているので早め食べなくてはいけません。

常温保存の賞味期限は、2~4時間程度を目安に考えておいた方がいいです。

もちろん季節や室温によっても変わりますが、常温保存は、基本的にしない方がいいですね。

ハンバーグの冷蔵保存方法

手作りハンバーグのタネはできるだけその日のうちに焼いてしまってください。

先程も言ったようにひき肉は、傷みやすいこととこねることによって雑菌が入りやすくななっているのでさらに痛むのがはやいです。

置いておくと水分が出てしまいますしね。

なのでまた、明日食べるなどといった場合でも焼いて冷ましてから冷蔵庫にいれることをお勧めします。

なかまでしっかり焼いておくと冷蔵庫でも2~3日はOKです。

もしタネをそのまま冷蔵する場合は翌日には必ず使い切ってください。

手作りハンバーグ冷凍保存方法

■ハンバーグを焼いてから冷凍する場合

さて、手作りハンバーグを冷凍保存する方法なのですが、美味しく安全なのは焼いてから冷凍するべきなのかですが、ひき肉は特に傷みやすいので「ハンバーグを焼いてから冷凍」の方が良いといわれます。

安全面からですね。

そういったことからハンバーグに限らず挽肉料理は調理してから冷凍するのが多いです。
冷凍方法は焼いたハンバーグは、粗熱をとって空気が入らないようにラップをしっかりとしてラップで隙間なく包みアルミホイルやタッパーなど密封できる状態で保存します。

保存期間は2~3週間です。

■ハンバーグを生のまま冷凍する場合

もし生のまま冷凍保存されたいのでしたら、こねる過程で雑菌が入ってしまう可能性を減らしてから冷凍します。

なのでこねるときは、素手ではなく手袋をしてこねて形を形成します。

ハンバーグのタネは、熱に弱くすぐに変色してしまいますし、こねるときに温度が高いとドリップが出てきてうまみが逃げてしまいますので、こねるときは、ボールの下に氷水などを当てて低温のままこねることも必要です。

焼いていくことも考慮して中央にくぼみを作っておいてください。

それを1つずつ金属パットなど急激に冷えるものの上において冷凍庫にいれます。

そのあと同じく1つ1つラップに包んでジップ付袋に入れて冷凍保存するようにしましょう。

 

ジップ付きの保存袋などにラップで包んだハンバーグを入れて、ストローなどで空気を抜いてしまったりすると完璧です。

保存期間は1か月です。

■冷凍保存の前に焼く場合と生のままの場合のメリット・デメリット

ハンバーグを冷凍保存の前に焼く場合と生のままの保存する場合のメリット・デメリットですが、

焼いた場合のメリットは生のままの保存する場合に比べて長期保存ができます。

あと、解凍するときも、急ぎの時は電子レンジが使えますので時間がない場合にとても便利です。
お弁当にハンバーグを入れたい場合は、こちらのほうをお勧めします。

 

デメリットは焼いてから冷凍なので冷めるまで待たなくてはいけないです。

生のまま冷凍する場合のメリットですが、最大のメリットは、うまく解凍して焼くと作った時と同じ焼きたてで食べることができます

あと、作ってすぐに冷凍作業に入れます。

デメリットは解凍の時にべちゃっと肉汁が出やすいとことです。

長期保存は向きません




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冷凍したハンバーグを美味しく食べる方法

焼いてから冷凍したハンバーグは、1週間位ならレンジでチンしてもおいしく食べられます。

お弁当用にということが決まっているのでしたら、最初から一口サイズにしておくと使いやすいですね。

保存後1週間以上経過してしまった冷凍ハンバーグやおからや豆腐を入れたハンバーグは解凍後パサパサすしますので煮込みハンバーグにしてしまいましょう。

解凍方法は、生のハンバーグも焼いたハンバーグも食べる日の朝に冷蔵庫へ移し、自然解凍して夕食に使うのがいいですね。

生のまま冷凍したハンバーグは、完全に解凍してから焼いて中までしっかりと火を通しましょう

焼いてから冷凍したハンバーグは、自然解凍をしたもの電子レンジで加熱するだけでも大丈夫です。

あと、生のまま冷凍したハンバーグは、予め解凍せずに、そのまま冷凍ハンバーグを焼く方法もあります。

冷凍のまま蒸し焼きにします。こちらは、解凍する時間がない時でも、おいしく中までふっくらと焼き上げられるのでお勧めです。


ま と め

手作りハンバーグの保存方法等をお伝えしました。

冷凍する保存方法は、通常ハンバーグを焼いてから冷凍するべきといわれますが、ハンバーグを焼いてから冷凍する場合、ハンバーグを生のまま冷凍する場合もメリット・デメリットを知ってすればどちらも美味しく安全にできることがわかりました。

通常手軽に長期保存をといったことでしたら焼いてから冷凍するハンバーグですが、生のまま冷凍しても手袋や氷などを使うことによって冷凍のまま調理できるハンバーグをつくることもできますね。

お弁当などに使うのには、焼いてから冷凍したものの方が便利かもしれませんが、ご自身であった保存方法を試してみてください。

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