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華原朋美「炎の体育会TV」すっぴんで乗馬!全国大会挑戦(画像付)

   

     

最近、どうしているのかな~。って思っていた華原朋美さん。
 
4月30日の「炎の体育会TV」で馬術の全国大会に挑戦ってやってたので思わず、食い入ってみてしまいました。
 
ほんとに真剣に取り組む姿がとても印象的でした。まったくノーメークで乗馬に挑む華原朋美さんに注目してみました。
 

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馬術で国体4位

華原朋美さんが乗馬をしていたといった話は有名ですが、実際どんな感じっだったのでしょうか。
毎日、過酷な乗馬の練習に打ち込み、1992年乗馬の夏の国体で4位を修めています。
高校3年生時ですね。
当時18歳、乗馬の先生を志したこともあったようですが、そのころに渋谷の吉野家で当時の事務所のマネージャーにスカウトされ、「さんまのナンでもダービー」のレギュラーアシスタントとして芸能活動がはじまりました。
ちなみに山野愛子美容学校にもかよったこともあったようですが、自主退学しています。

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23年ぶり馬術で全国大会に挑戦!


華原朋美さんが挑戦する障害馬術競技は、競技会場に設置された様々な色や形の障害物を、決められた順番通りに飛越、走行するもので、障害物の落下や不従順などのミスなく、早くゴールすることが求められます。
 
大会に向けて華原朋美さんの相棒となったのが、キャリーズサンというとても美しい白馬です。
 
199cmの障害をとんだ実力馬のようです。
 
とっても優秀な馬で力も強い。
 
こういう馬ほど乗りこなすのが大変で上級者でなければ、かえって危険が伴います。
 
他の馬には楽々と騎乗していた華原朋美さんですが、キャリーズサンにはかなり苦戦します。
 
手綱を引く力が弱いのか危うく策ににぶつかりそうになることも・・・。

 

「キャリーは大丈夫なんですけど、私がダメ」
 
とついに弱音を吐いてしまってます。
 
それでも仕事の合間をぬって練習、練習を繰り返します。
 

もう、メークをする時間もおしいといったことで、
 
すっぴんノーメークです。

 

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IMG_3295 また、ブラッシングやお散歩などもして、キャリーとのコミュニケーションをとることも忘れません。
 
そうした中、今回の23年ぶりの正式な大会がはじまります。
 
当日までコースは、知らされず、発表後から障害のコースを覚える時間はあまりありません。
 
しかもコースを間違えるとその場で中止。
 
66秒以内の規定時間におえることと10個の障害物をバーを落とさずに超えること。
 
規定時間におえない、バーを落とすと原点になります。
 
いよいよ華原朋美さんが呼ばれます。
 

相棒のキャリーズサンにまたがると、今までとは違うきりっとした勝負する表情に変化。
 
23年ぶりといったこともあってかかなり緊張してる様子。
 
でも緊張感があまり、キャリーに伝わると逆効果になります。
 
今回、慎重に行き過ぎたせいか時間オーバーの減点はあったものの、一度もミスはなく、結果は8位でした。

 

さすが過去に実績がある人は違います。
 
これからも華原朋美さん挑戦は続きます。
 
次回予告では宮川大輔さんが新入部員として登場なんかおもしろくなりそうですね。

 

初恋?の恩師林忠義さん

 
今回、華原朋美さんをコーチしてくださっているのが、林 忠義さん

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林 忠義(はやし ただよし、1968年3月1日 - )
 
日本の馬術選手
 
シドニーオリンピック・アテネオリンピック代表
 
北総乗馬クラブ所属
 
千葉県出身、千葉県立多古高等学校卒
 
実は、この林 忠義さん 華原朋美さんの以前のコーチだったそうで、その時憧れと恋心を抱いていたそうです。
そんな人がコーチだなんてテンションあがりますよね。

 

ま と め

波瀾万丈な人生をおくられてきた華原朋美さん
 
いままで、いろんなことがあっても何度も立ち上がってきてたのは、やっぱり乗馬をとうしてトップを真剣にめざした時期があり、そこでの集中力と努力をする持続力、あきらめない気持ちが芯にあったからのではないでしょうか。
 
これからも華原朋美さんを応援していきたいですね。

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