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小林麻央乳がんのステージが深刻医療費は?治療方法と回復の可能性

      2017/06/23

     

フリーアナウンサーの小林麻央さんの現在の病状を夫である歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが病状を会見でかたられました。

発見から1年8カ月といったことでその間闘病生活をされていたこたがあきらかにされました。

海老蔵さんの口からははっきりしたことは言われませんでしたが、小林麻央さんの乳がんの病状やステージが気になります。

そのあたりのことや今後の治療方法や回復の可能性についても考えてみたいと思います。


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乳がんのについて

乳がんは比較的進行が緩やかながんと言われます。しかし、放っておくと少しずつ大きくなります。

また、乳がんはがんがまだ小さい早期の段階から転移をするケースが多くみられます。

血液やリンパの流れに乗って、リンパ節や他の臓器へ転移します。

転移しやすい臓器は、肺・肝臓・骨・脳などです。

リンパ節や他の臓器に転移を起こすと、治療の難易度が上がっていきます。

 

乳がんのステージについて

海老蔵さんは「小林麻央さんの乳がんのステージは?」との質問には

「深刻だということで推し量ってほしい。」と言ってはっきりとは答えていない。

これからみてもかなり進んだガンのステージであるようだ現在どのようなステージに実際あるのか気になるところである。

 

乳がんのステージや進行度は、乳がんは、しこりの大きさ(T)・リンパ節転移の有無(N)・遠隔転移の有無(M)によって、

「TNM分類」と呼ばれる方法で分類されるとステージ1~4といったものが、TNM分類された結果によって、さらに細分化されステージ0~IV期の8期に分類されます。

ステージ0 といわれるのはごく早期の非浸潤がんということだ。

ステージ1

■ステージI は、腫瘍の直径が2cm以下でリンパ節へ転移していない

 

 

ステージ2

ステージIIAは、 腫瘍が確認できないか、腫瘍の直径が2cm以下であり、わきの下のリンパ節へ転移しているか、腫瘍の直径が2.1~5cm以下であるが、わきの下のリンパ節へ転移していない状態
ステージIIB は腫瘍の直径が2.1~5cm以下であり、わきの下のリンパ節へ転移しているということになる

ステージ2

■ステージIIIAは、腫瘍の直径が2cm以下で、わきの下のリンパ節へ転移しており、周辺の組織と強く癒着している。または、わきの下のリンパ節への転移はないが、胸骨の内側のリンパ節が腫れている。または、腫瘍の直径が5cm以上であり、わきの下のリンパ節や胸骨の内側のリンパ節へ転移している。

ステージIIIBは、腫瘍がの大きさやリンパ節への転移の有無は関係なく、腫瘍が胸壁と強く癒着していたり、皮膚表面に進出していたり、皮膚のくずれがみられる炎症性乳がんはこのステージに該当。
ステージIIICは、 腫瘍の大きさに関係なく、わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移してい。といったことになる。

または、鎖骨周辺のリンパ節に転移している状態

 

ステージ4

ステージIV 乳がんが、骨・肺・肝臓・脳など、他の臓器へ遠隔転移している状態

小林麻央さんのステージは?

一般的にステージ0~3期は、外科療法による手術が治療の中心となりなるといわれます。

小林麻央さんの病状とステージは発覚から1年8カ月もたっても手術をする前に抗がん剤治療をされていることから考えてもステージ4に近い状態ではないかと推測されます。



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小林麻央さんの医療費について

推測される小林麻央さん乳がんのステージの状況からしてかなり深刻な状態ではあります。

医療費に関してですが、治療方法が保険の適用範囲でありば、高額医療制度を利用することもできるが、保険の適用外の特殊な治療や薬を使うもしくは、国内未承認の薬を投与することを選択すれば、金額は際限のかいものとなる。

上限がきりがない状態青天井だということになる。

例えば、アメリカでは普通に使われているが国内が未承認の薬を使う場合、月100万円以上の薬代、医療費はかかってくる。

愛する人が命がかかっているとなるとわらにもすがる思いになるのは当然のことそうなると医療費用、治療費用の値段や保険がきくきかないにかかわらず、最先端の治療をと思うのも当たり前のことだ。

しかし、かかるお金は治療費、医療費だけでなく、セキュリティーなどの設備のととのった個室を使うとなると1日あたり、高級なホテル並み以上の部屋料金も必要になる。

そうなると入院費だけで1カ月100万円以上になることになる。

発症から1年8カ月となると治療費、医療費、薬代とあわせると3600万円以上の金額になるのではないでしょうか。

 

小林麻央さんの回復の可能性について

これまでの抗がん剤投与の期間が1年8カ月ということから考えると、ホルモン治療に有効な受容体を持たない乳がんである可能性がたかい。この乳がんは進行がとても速いケースが多いのが特徴です。

腫瘍が大きかったり、ガンの場所が切除しづらいところにある場合、小林麻央さんの場合のようにガンを小さくしてから手術するといったことは行われるが、一般的には手術の前の抗がん剤治療の期間はだいたい4カ月から半年、効果があまりみられなかた場合でも倍の1年である。

小林麻央さんのように1年半以上まだ、手術ができないことは、抗がん剤の効き目が遅くて手術できない可能性が大きい。

海老蔵さんは「人によって薬が効いたり効かなかったりそこを探りながらやっていく中で・・・。」と会見でもおっしゃっているのはこのことを指していると思われる。

とにかく、小林麻央さんの乳がんに対して効果がある抗がん剤をみつけてそして、手術すること。

もちろん可能性がゼロであるとは絶対にないですが、厳しい状態であるからゆえに今までこの状態であることは間違いないです。

その後に回復に向かう可能性にかけるしかない状態であるのであろう。

 

 

 

ま と め

小林麻央さんの乳がんのステージを考えていくとともにかかるであろう医療費や治療方法と回復の可能性について考えてみました。

調べていくうえでも小林麻央さんの病状が楽観視できない深刻な状況であることは動かしがたい事実であるということがわかりました。

医療費に関しても治療方法に関しても海老蔵さんそしてご家族のみなさまももちろん何に変えても今考えうる最善の治療、薬をと思われているでしょう。

小林麻央さんもかつて出演しておられた「ZERO」に「私はとっても前向きです!」といたコメントを出されています。

とにかく、小林麻央さんに合う抗がん剤がみつかり、そして明るい笑顔で完治の会見をしてほしいそう願うしかありません。

 

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