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免許証写真を綺麗に撮る為に気を付けるコツ!メイクや服装のポイント

      2018/03/13

     

免許証の写真の写りってなんでこんなに悪いのだろう、

どうすれば少しは見た目良く撮れるのだろうと思う方はとっても多いと思います。

皆が皆写りが良くないと言うので、

私はもう、そういうものだと思って諦めていたのですが・・・。

実は、免許証の写真の写りを良くさせるコツというものがあったのです。

免許証写真を綺麗に撮る為に気を付けることやメイクや服装のポイントなどをお伝えしていきます。


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何故免許証の写真は変になる?

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何故、関係免許証の写真は

あんなに写りがよくないのでしょうか?

実は、あの証明写真の背景の色も関係しています。

ブルーバックの証明写真は血色が悪くなってしまうのです。

とくに免許証の時の撮影では、

いいカメラで撮ってるわけでも、

プロが撮るわけでも、

可愛く(かっこよく)撮ろうとしてくれるわけでもありません

 

混雑することも多いこの証明写真撮影で

一人一人に時間をかけてはいられないのです。

なので

「なんでよりによってこのタイミングで撮ったの!?」

と思うような事もでてくるのです。

心の準備や

顔の準備をする暇もなく

終わってしまった・・・。

気を付けたつもりだけど全然だめだった、

そんな写真を数年も使い続けるのはもう終わりにしたいですね。

 

免許証の写真を綺麗に撮る為に気を付けるコツは?

そんな証明写真ですが、

色選びと色の使い方だけでも注意することで、

写りを改善することが出来るのです。

 

綺麗に撮るポイントは

①「服装選び」、

②「メイクと髪型」、

③「表情と姿勢」、

④「事前準備と時間帯」

です。

これを押さえて自信を持って人前に出せる免許証にしましょう。

 

■「服装選び」で証明写真の写りを良くする

写真写りがよくなる服装

写りが良くなるのは

肌色を引き立てるような明るい色の服で、

トップスは顔が縦に細く見えるVネッ

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男性ならYシャツなどがおすすめです。

 
 

喉や鎖骨を出す

顎のラインをスッキリ見せる事が出来ます。

露出のし過ぎには気を付けながら

顎のラインがスッキリ見えるような服を選んでみてください。

 

明るい色の中でも

白色の服だと、

レフ板効果があるので

顔を明るく見せることが出来ます。

ボトムスも白などにすると、

座ったときに膝が光を反射するので

同じくレフ板効果がありますよ。

膝に白のハンカチを敷くという手もよく使われるようです。

 

これらで美肌に見せることが出来れば

ニキビやしわなどを目立たなくすることが出来ます。

 

避けた方がいい服装

逆に避けた方がいい服装は、

首が詰まったようなシルエットの服、

タートルネックなどです。

顎の肉が強調されやすく、少し太って見えてしまいます。

 

そして、暗い色の洋服

肌がくすんだように見えてしまうので避けましょう。

 

濃い色の服は色が顔に映り込んでしまいますし、

黒も血色が悪く見えます。

背景と同じ青系の色の服装も避けたいですね。

 

あと、

ブルーバックでの撮影で黄色の服を着ていると、

対比で血色が悪く見えてしまいますので、

明るい色ではありますが

黄色も避けた方がいいですね。

 

 

■メイクと髪型で顔色と印象が良くなる



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証明写真用のメイクのポイント

まずメイクですが、

チークやリップなどは少し濃いめに入れた方が

健康的な明るい印象に仕上がります。

濃くなりすぎないように気を付けて入れましょう。

 

ブルーバックに

ピンク系を使うと紫色っぽく見えてしまうという点があるので、

ピンク系よりオレンジ系を選んだ方が仕上がり良くなります。

 

 

立体感が出る方が小顔にみえるので、

ハイライトシェーディングを入れるのもいいと思いますが、

ほんの気持ち程度で大丈夫です。

 

クマ隠しは明るいものを使って

さらにまぶたキワ全体に入れると目立たなくなります。

アイラインは

黒目の下などに入れ目を大きく見せると自然です。

証明写真に

カラーコンタクト

過度なばっちりメイクはNGなので、

証明写真に限っては

普段より少し目的を変えた

メイクにするといった

気持ちでいるといいかもしれませんね。

 

証明写真用の髪型のポイント

髪型は、なんといっても前髪に気を付けましょう。

目にかかってしまうと、

撮影時に「かからないようしてください」と注意をうけ、

直しおわってすぐに撮られてしまうなんてことも・・・。

また目元に影が落ちると暗い印象になりがちなので、

前髪を流したり

額を出す

などすっきりした顔回りにするのがコツです。

 

背景が無いので流行りの

くしゃっとさせたり跳ねさせたヘアスタイルは、

ボサボサ頭にしか見えなくなってしまう可能性があります。

全体的なスタイリングも、

スッキリとさせた方がいい印象になるのが証明写真ですので、

オシャレのやりすぎには注意しましょう。

 

 

また髪の色は暗めの方が、

膨張して頭が大きく見えることもないので、

ボリュームのある方など気になる方はそういったことも参考にして

髪型を考えてみてください。

 

 

■「表情の作り方と姿勢」で証明写真の写りを良くする

証明写真での表情

証明写真は笑っちゃいけないからと

無表情で撮ることはありません

歯を見せずに少しだけ口角をあげるだけでも

印象は変えられるのです。

 

唇を左右にピッと引くくらいで行いましょう。

気にしすぎて口元に力をいれてしまうと

若さの感じられない印象を与えてしまいます。

また無意識でいると人は

口角が下がってしまう場合があるので、

少しだけ口角に意識を向けるという気持ちでいると、

表情が良くなると思います。

 

 

目は自然にパッチリするくらいに開き気味にします。

目に力を入れてぐっと開こうとするとおかしな仕上がりになってしまうのですが、

軽く目に意識を持っていく程度でも大きさは変わりますよ。

 

半目にならないように“目をしっかり開ける”という感じですね。

これで目つきの悪い写真になるのを防げます

 

証明写真時の姿勢のポイント

体は天井から紐で吊られているようなイメージ

ピンと背筋を伸ばします。

肩を気持ち下げて

首がすっとしていれば

それだけでスリムで知的な印象になります。

椅子に座るときに浅めに腰かける

自然と背筋も伸びてやりやすくなりますよ。

よく顎を引くといいとよくいいますが、

引きすぎると二重顎になってしまいますね。

「睨んでいる」ように見えてしまったりもしますし、

普通のスナップ写真や

自撮りなら

「上目遣い」がポイントです。

しかし、

証明写真ではいつもと同じように

可愛く写ることはできませんので、

そう意識するとむしろよくない写真になってしまうのです。

顎は引きすぎないように、軽く!です。

事前にちょうどいいポジションを鏡を見ながら探しておく

と失敗しないで撮れるので良いと思います。

 

下顎にクッと力を入れるようにすると引き締まって見えますが

口にまで力が入らないように

気を付けながら合わせて鏡の前で確認してみましょう。

 

■証明写真は「事前準備」と「時間帯」でも写りが変わる!



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免許証などの証明写真は、

数年は使う写真なので、

出来るなら撮影の一瞬だけでも

細く見せたい、小顔で写りたいですよね。

事前準備として

写真を撮る前日や当日だけでも

耳たぶを動かしたり、

リンパマッサージなどをすると効果がでるのです。

顔にはいろいろな筋肉がありますが、

特に表情筋は意識的に動かすことで

すぐに筋肉が柔らかくなり、小顔効果に繋がります。

 

耳はたくさんの顔の筋肉と繋がっていて、

耳たぶを動かすと

表情筋が刺激されてリフトアップします。

 

 

リンパマッサージも顔に溜まっている老廃物を流すことが出来て、

フェイスラインがすっきりするので欠かせません。

目、

頬、

顎、



周りのリンパを

順に下へ流してくださいね。

 

あと、小顔効果を狙うのには、

舌も外せません。

舌を動かすと、

顔全体や顎周りの筋肉を動かすことが出来るので、

舌回し運動もおススメです。

 

頬が上がって笑顔が

より自然に見えるようになり、

ほうれい線も薄くなるという二重の効果が期待できます。

 

 

こちらは写真を撮る直前でも大丈夫ですが、

強く力を入れてしまうと

肌が赤くなってしまうので気を付けてくださいね。

 

また、

手続きに行くのが午前中なら、

化粧崩れやむくみなどの心配も少ないのでより

満足な写真が撮れやすいですし、

出来るなら早めの時間帯に行くのをオススメします。

 

 

ま と め

免許証写真を綺麗に撮る為に気を付けるコツとメイクや服装のポイント、

前日、当日にできる準備などについてお伝えしました。

更新時の証明写真の撮影では、血色を良く見せる明るい色の服やレフ板効果のある白色のものを選び、

撮るときの表情や顎の角度、マッサージなどの事前準備をしておくと

後々後悔しない満足な写真を撮ることが出来そうです。

免許証はいつも身近においておく、しかも一度つくると何年も

かえることができにくいものです。

ちょっとしたことできれいな写真をとれるかもしれませんので、

免許証の写真は、満足にとれないものと決めてしまっていた方もこれらの方法を

一度試してみてくださいね。

 

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