芸能

金子理江ミスiD2015グランプリ家族の貧乏エピソードとは?

女性アイドルオーディション「ミスiD2015」でグランプリを獲得した金子理江さん

金子理江2

テレビの露出も増え人形のようなルックスがかわいいと若い女の子に話題になっています。


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そんな彼女のプロフィールやエピソードなど紹介します。

 

         目 次

  1.来歴

   1-1  出身地、生年月日等

   1-2 家族

   1-3 デビュー・活動

  2.  人物

    1-1   貧乏エピソード

    1-2   LADYBABY

 

  金子理江(かねこ りえ)プロフィール

金子理江5

      生年月日 : 1997年12月18日

  出身地 : 東京都

  血液型 : O型 

  身長:158cm

  スリーサイズ:B80W65H80cm

  星座 : いて座

  事務所:アーティストハウス・ピラミッド

 

家 族

父親が日本人で、母親がフィリピン人とスペイン人のハーフである。

その容姿からあまりハーフにはみられていそう。お姉さんが一人いる。

 

デビュー・活動

2014年5月に日本ツインテール協会の「放課後ツインテール」に参加する。

当時の名前は金子りえ(名がひらがな)

映画「あの娘、早くババアになればいいのに」セルDVD特別収録スピンオフ短編作品「清水、早く彼女ができればいいのに」出演

 

ミスiD2015グランプリの最終オーディションに8時間の遅刻をするがグランプリに選ばれる。


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金子理江3

貧乏エピソード

人形のようなルックスからは想像できないほど、過酷な幼少時代を過ごしてきたという。

子供のころの話で「お母さんがちょくちょく帰ってきては出ていくんですよ。

彼氏つくって。最初は3歳ぐらいの時、彼氏をつくって出ていっちゃったのでお父さんとお姉ちゃんと3人でワンボックスカーに住んでいたのですね。そこが実家だった。家が動くから幸せだと思っていた。」と彼女自身が日本テレビ系「しゃべくり007」で語っている。 小学校6年生の時は、母親と一緒に帰省したフィリピンでんと“置き去り”にされてしまったこともあることもあるそうだ。

「夏休みだけ帰るというのでお母さんに付いていったんですよ。そうしたらお母さんがその1か月の間に彼氏をつくっちゃって。『チケットがない』『お金がない』って言いだして、実家に置いていかれました。家族は多かったのですが、全然言葉は通じなくて。でも半年で覚えましたね。」

とあっけらかと語る姿はたくましい。現在は母親と、普通に連絡を取っているという。

 

LADYBABYとして
金子理江さんは3人組ユニット「LADYBABY」の一員として活動している。

 

LADYBABY (レディベビー)とは?

LADYBABY1

金子理江、黒宮れい、そして女装した中年の外国人おじさん・レディビアードの3人でコスチュームメーカー「クリアストーン」とミスiD主催者「小林 司」により結成された2015年3月に結成された。

「LADYBABY」は、デビュー曲「ニッポン饅頭」のミュージックビデオが動画サイト「ユーチューブ」で再生回数1400万回に迫る人気となっている。これはデビューしたばかりの日本のグループとしては異例の数字です。人気は日本にとどまらず、初のワンマンライブは米ニューヨークで行った。4月には3枚目のシングル「蓮華チャンス!」のリリースも決まっている。

 

YOUTUBE配信とライブ・イベントを融合したマルチな活動を繰り広げる予定。

国籍、世代、性別など全てのボーダーを超越したあらゆるカルチャーを継承、破壊、そして創造する、新感覚エンターテイメントグループです。

 

 

最近はバラエティー番組やグラビアでフル回転し、人気者への階段を上っている真っ最中の彼女

意外にもにも将来の目標を「山口百恵さんのようにポンといなくなること」だと明かしている。

人生の最大目標は主婦をやること、昔から家事をやっている時が一番安らぐからと

金子理江4

世間に金子理江という存在をボンと突き出してから、ポンといなくなる感じを目指すという彼女ですが、それまでまだまだ、みんなをたのしませてくれるに違いないですね。