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蓮舫議員は本名をなぜ使わない?父母と出生や二重国籍はダメな理由

      2016/09/16

     

民主党の代表者選挙で注目されている蓮舫議員です。

蓮舫議員は東京都知事選でも立候補していれば、当選していたといわれるほど人気の高い議員さんですね。

しかし、蓮舫という名前は本名ではないですよね。

なぜ、国会議員として本名を使わないのか?

今、問題になっている蓮舫議員の二重国籍問題を何がダメなのか違法性はあるのかとその出生や父親や母親に関することを調べお伝えしたいと思います。



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蓮舫議員の出生と父と母

蓮舫さんの出生ですが、

1967年11月28日

台湾と日本の企業との間での貿易業を営んでいた台湾出身の父親・謝 哲信さんと

美容部員として働いていた母親である 斉藤 桂子さんの長女として生まれています。

母親は「ミスシセイドウ」と言われていたほどの美人な方のようです。

現在は、新宿でスナックを経営されているようです。

 

蓮舫さんは日本生まれですが、当時の国籍法では父親側の単独国籍になる法律でした。

ですので、父親が台湾人である蓮舫さんは、父親の台湾の籍に入ります。

そのうえで希望すれば帰化することができるということでしたがとにかく、

国籍「中華民国」の「謝 蓮舫」として育つことになります。

 

二重国籍の問題点はどの部分?

その後1984年(昭和59年)5月25日に国籍法が改正されます。

1985年(昭和60年)1月1日施行のこの法律改正によって蓮舫さんのように母親が日本人である場合、日本国籍も与えられて22歳までに選択することができるということになりました。

そうしたことから、蓮舫さんは日本国籍を選択する手続きを法務局でとります。

この国籍の選択をした場合には、選択しなかった国籍を放棄するように努めると法律に書かれています。

実際窓口でも速やかに手続きを指導されるようですが、その後放棄の手続きをとったかなどは確認されないのだそうです。

ですので、面倒くさいといった理由や二重国籍のままで置いたほうがメリットがあるということで放置している方も多いようです。

今回、蓮舫さんに言われているのは中国国籍(台湾籍?)を置いたままにしているのではないかということですね。

蓮舫さんは、1985年に日国籍を取得した時に、父親とともに台湾の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処で台湾国籍の放棄の届け出を行ったと説明している。

しかし、また今回同じ届け出を出したというのだ。

その理由は、31年前に籍を放棄しているが書類の確認に「時間がかかる」と言われたため、「念のために」再度台湾国籍放棄の届け出を行ったというのだ。

ほんとうに出していたならば、また同じものを出すといったことをするのでしょうか?

 

2004年に参院議員に初当選した蓮舫さん。

今回の7月の参院選挙で3回目の当選を果たしました。

民主党が政権を取った時には行政刷新相を務められていますがその時は、この二重国籍は問題になっていません。

そもそも二重国籍だった場合の問題点はどういったものなのか?

もし、蓮舫さんの台湾国籍が今まで残っていた場合ですが、

日本の国籍法は日本国籍を選んだとしたら外国国籍を持つ人は国籍の離脱に努めなければいけないとしています。

「国籍唯一の原則」です。

しかし、これは努力義務であり、罰せられることはありません。

そして、そもそも国会議員は、日本国民で衆議院は満25歳以上参議院で満30歳以上といった要件があります。

日本国籍であることは求められていますが、外国籍をもたないものといった排除規定はないのです

それに対して、外交官は日本国籍であり、外国籍のない人といった規定があります。

そういったことから蓮舫さんが二重の国籍をもったままであったとしても問題がないとも言えます。

しかし、努力義務とはいえ、国会議員として日本のために代表して活動していかなければいけない人が努力義務とはいえ、「国籍唯一の原則」をないがしろにしてはいけないのではないでしょうか?



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蓮舫議員の本名となぜ使わないのか?

蓮舫議員の本名は「村田蓮舫」です。

フリージャーナリストの村田信行さんと結婚されてから苗字は「村田」です。

国会議員として皆さん通常は本名を使われているように思うのですが、なぜ蓮舫議員は「蓮舫」といった村田をとった名前だけを使っているんでしょうか。

蓮舫議員は、政治家になる前はタレントをされていました。

その時使っていたのが「蓮舫」とい名前です。

こういった場合、出馬をするときに選挙管理委員会に届けて「通称として本名より世間に知られている」と認められればその名前で選挙活動することが可能なのだそうです。

そうして、通称で当選した議員は任期中はその通称のまま使用して周囲からも通称で呼ばれるのが普通です。

選挙で当選したのは「蓮舫」であって「村田蓮舫」ではないといった理屈です。

しかし、職務で公文書などへのサインをするときは本名で書くといったことも行われているようです。

そうった知名度の面から「蓮舫」といった名前で通されているのかもしれません。

しかし、国会議員としての地位も確立され、党の代表といった人物になるまでになられた「蓮舫」さんです。

やはり、本名をつかって苗字と名前でといった形をとられたほうがのちのち、いいような気がします。

 

ま と め

蓮舫議員の日本と台湾の二重国籍を持っているのではといった話が問題となってる件にかんしてそもそも問題はどこにあるのか?

村田蓮舫といった本名をなぜ使わないかといったことについて調べてみました。

二重国籍であったとしても努力義務であるので現実に問題となることではありません。

実際、二重国籍のままの方もおられますし、世界的にも複数の国籍を認める国も多くあります。

しかし、外交官には外国籍を持ってはなれないといった国益を考えての規定があるのに同じ国益を考えてもらはなくてはいけない国会議員の外国籍を持っていてはいけないといった規定はなぜないのでしょうか不思議です。

蓮舫さんは日本で生まれて日本人として生きてきた差別的な目で見ないでほしいといいますが、本名も使わず、日本人としてというより、少し他国のかおりしかしない名前ではやはり、もしかしたら、首相になるかもしれないといった可能性のある党の代表といったことにはやはり違和感を感じざる得ないのではないでしょうか。

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