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【東京】藤の花の名所スポットと見頃!花まつり・ライトアップ情報も

   

     

藤棚の季節と見頃の時期はいつだかわかりますか?

藤の咲く時期が短いです。

藤の花は他の花とはまた違った独特の美しさを放ってくれ人気ですね。

ですので各地で花まつりやライトアップも行われます。

今回は、東京で藤の花を観賞することが出来る有名名所や、

スポットの見頃や花まつり・ライトアップ情報もお届けします。

その他の藤の花の東京穴場スポットはコチラ


【関東】東京の藤の花の穴場スポット5選!見頃時期とおすすめ情報!


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藤棚の季節と見頃の時期はいつ?

藤の花が咲く季節は、桜が終わりに近づき、

八重桜や牡丹も咲きだしてからの

4月中旬頃から5月中旬あたりです。

しかし桜と同じように品種によって

早咲き、中咲き、遅咲きのものがあります。

薄紅から順に

紫、白、黄色と開花が始まると言われたりもします。

 

ちょうどゴールデンウイークの頃に

見ごろを迎える所も多いので、

この時期に花まつり藤祭りが開催されます。

ノダフジとヤマフジなどの藤の花の種類によって

違いはありますが、

六尺藤のような長く滝のように垂れる藤

少し開花時期が長いと言われます。

桜の花は12度ほどの暖かさになってくると

すぐに咲きだす印象がありますが、

藤の花は15~20度ほど暖かくなってから

少しずつ少しずつ開花の準備を始めます。

開花には、暖かさと雨(水)は必須です。

ですのでもちろん

その年の気候によっても開花状況が変わってきます。

また、剪定や手入れ、天候によって開花の時期や花の付き具合も変わってくるものですが、

15~20度の暖かさが続いた3週間前後

見ごろを迎える藤の花が多く出てくる感じです。

 

しかし、温度不足や低温後の高温が異常開花に繋がるので、

近年の気候を考えると予測がつけづらくなっていますね。

ツイッターやHP、ブログなどの

開花情報をチェックしながら見に行かれると、

綺麗な藤の花が見られるでしょう。

藤棚は藤のつるを絡ませて花が垂れ下がるように作った棚で、

バーコラ日陰棚などとも呼びます。

もとはブドウ棚をさしていましたが、

植物を這わせて日陰を作り、

くつろげるスペースとして楽しまれるようになったといいます。

今では観賞用の藤が好んで植えられるようになり、

藤のトンネルを楽しんだり、

長く垂れる種類の藤などの

絶景を見られる事が多くなりました。

藤棚の下にはベンチが置かれることも多いですし、

藤棚の季節はゆっくりとくつろぎながら観賞したいですね。

 

それでは、次に関東・東京でたのしめる

藤の花の名所の花まつりや

ライトアップ情報をお伝えしていきます。

 

【関東】東京の藤の花の名所6選

■藤の花のおすすめ有名スポット①【東京都江東区】

亀戸天神

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出典:https://plaza.rakuten.co.jp/

江東区亀戸にある亀戸天神社は、350年もの歴史を持つ神社です。

藤の名所で

「東京一」と言われ有名です。

境内には100株以上の藤が一斉に咲き

例年この開花時期になると「藤祭り」が開催され大変賑わいます。

藤祭りは

2018年では4月15日~5月6日まで開催される予定で、

早咲きから遅咲きの藤を長期間楽しめるようになっています。

ゴールデンウイークに特に見頃を迎えることが多く、

この時期土日は特に混雑する可能性がありますが、

藤祭りの間は100店以上の露店が出店され演奏なども行われますので

お祭り気分もしっかり堪能することができます。

夜には藤棚がライトアップされ、

昼間とは違って幽玄な世界へと変わります。

藤棚の下に心字池があり、池に映り込む藤の花で

昼間と夜の違いがより魅力的です。

タイトアップの時間は

日没~24時(22時にいくつか消灯)までです。

またこの頃、期間限定の御朱印もありますよ!

亀戸天神はスカイツリーも見えるので、

藤の花とスカイツリーの2ショットという

ほかには無い景色が観賞出来ますね!

 

■東京都江東区亀戸3-6-1

アクセス:JR総武線 亀戸駅 北口から徒歩約15分
総武線 地下鉄半蔵門線 錦糸町駅 北口から約徒歩15分
都バス亀戸天神前下車すぐ駐車場:有(30台)無料電話:03-3681-0010
 

 

■藤の花のおすすめ有名スポット②【東京都調布市】

神代植物園

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出典:https://blog.goo.ne.jp/mhosaki-teana-03_2007/

調布市にある神代植物園は

もともと東京の街路樹を育てるための場所だったのもあり、

四季を通してたくさんの草木や花を楽しむことが出来ます。

バラやつつじ等たくさんの見ごたえある花々がありますが、

藤園もとても立派です。

八重黒龍(ヤエフジとも)牡丹藤とも呼ばれていて、

濃い黒紫の花がブドウのように見える藤です。

八重咲きする品種で、

ボリュームがある分趣がほかの藤の花と違い

とても見事に咲いています。

そんな八重黒龍も含めた、

むらさき藤、紫花美短(むらさきかぴたん)、

九尺藤、口紅藤、麝香藤(じゃこうふじ)、白花美短、長崎一才藤、海老茶藤など

13品種約50本もの藤が植えられていて、

4月下旬から5月上旬まで楽しむことが出来ますよ。

バラ園の近くにある藤棚には100m近く続いていて、

濃紫から薄紫、

白の長短な藤の花が咲いています。

緑の日は無料公開もしていますよ。

 

開園時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)

休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は、その翌日)、年末年始

入園料:一般・大人 500円(団体:400円)
65歳以上 250円(団体:200円)
中学生 200円(160円)
しかし都内在住・在学の中学生と小学生以下は無料
年間パス有り

 

■東京都調布市深大寺元町5-31-10

アクセス:京王線 調布駅 小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行「神代植物公園前」
または京王バス深大寺行「神代植物公園」下車京王線 つつじヶ丘駅 京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車JR中央線三鷹駅 または吉祥寺駅 小田急バス調布駅北口または深大寺行
「神代植物公園前」下車
電話:042-483-2300(神代植物公園サービスセンター)


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■藤の花のおすすめ有名スポット③【東京都足立区】

西新井大師

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出典:www.nishiaraidaishi.or.jp/

足立区にある西新井大師は環七通りの近くにあります。

厄除け開運のご利益がある歴史あるお寺で、

正式名は五智山遍照院總持寺(ごちさんへんじょういんそうじじ)といいます。

牡丹を中心に花々を長く楽しめるお寺としても有名ですが、

境内大本堂の正面にある池の隣に大きな藤棚があり、

樹齢700年と言われる紫のノダフジが咲き誇ります。

牡丹の見頃の後半頃に咲きだして、

例年4月下旬には満開で楽しめますよ。

ここは行く時期やお天気によって、

藤の花と一緒に大きな鯉のぼり一緒に見ることが出来、

珍しい景色が広がります。

この時期、2018年も4月1日から5月の中旬という長期間で

花まつりが開催されています。

花まつり期間中には、

日によっては花まつりバスの運行がされていたり、

地元のグルメを提供する屋台が出たり、

写真コンクールなど行事が盛りだくさんです。

神輿巡行や大道芸などが見られる日もあるので是非チェックしてみてください。

ここ一か所でいろんなものが一度に楽しむことが出来る名所の一つです。

藤棚の下にはベンチも置かれていていますし、

藤棚も広さが十分にあるのでゆっくりと観賞することが出来ますよ。

■東京都足立区西新井1-15-1


アクセス: 東武大師線大師前駅下車 徒歩5分

日暮里舎人ライナー 西新井大師西駅下車 徒歩20分

電話:03-3890-2345
(対応時間 9:00~16:30)

 

■藤の花の穴場スポット④【東京都西多摩郡】

フェリシモの森(大久野の藤)

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出典:kyoboku.com/47/tokyo/ooguno/

日ノ出町にあるフェリシモの森は基金によって生まれた森で、大久野の藤とも言われています。

ここの藤は東京都の天然記念物に指定されているのですが、

知る人ぞ知る場所です。

この藤の木は、樹齢400年以上の古木です。

根回り3m、高さ約27メートルもある巨木で、

上から見下ろして見るスタイルという

藤棚がない野生の藤として人気を集めています。

藤棚の代わりに、

これはツルと言えるのかと思えるほどの太さで

スギやアラカシに巻き付いて荒々しく立っています。

遠くからだけではなく根元からのツルの巻かれる姿を見れば、

その人気の理由がわかるのではないでしょうか。

観賞場所は、山を登って小高い丘になっている

展望台から日ノ出町の街並みも一緒に見られる絶景です。

例年、

4月末から5月中旬頃までの間に10日程度の

見頃をむかえるようです。

広場にも藤棚がありますが、

この野生の藤を見ることが出来る場所はなかなかないので是非

一度は訪れていただきたい場所です。

 

■東京都西多摩郡日の出町大久野字坊平622

アクセス:JR武蔵五日市駅 西東京バス菅瀬橋経由「福生駅」行
萱窪バス停下車 徒歩約15分。
電話:042-597-0511(日の出町 産業観光課)


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■藤の花の穴場スポット⑤【東京都調布市】

国領神社

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出典:http://yaplog.jp/momo-kimock/

調布市にあるここ国領神社は御神木として

敬い崇められている藤の木があります

樹齢約500年の「千年乃藤」と呼ばれていて、

「ちょうふ八景」にも選ばれています。

この藤の木は、藤棚を設置するより以前はケヤキに絡み大きく花を咲かせていたようです。

ケヤキが落雷を受けて枯れてしまい、

昭和47年に高さ4mの藤棚が作られました。

よく伸びよく茂るので、

子孫繁栄、

延命、商売繫盛、

不二・無事に通じて繁栄成就と災厄を防いで守る

と大切にされています。

藤が咲き誇る時期になると境内に甘い香りが漂います。

4月下旬が見頃ですがゴールデンウイーク頃までは楽しめるようです。

千年乃藤の育成の目的として行われる

「国領千年乃藤まつり」

2018年は

4月28日(土)、4月29日(日)に開催されます。

お囃子や出店もあるのでお花見気分が味わえそうですね。

 

■調布市国領町1-7-1


アクセス:京王線布田駅 北口から約徒歩5分

駐車場:5台(藤開花時期は他の有料駐車場へ)

電話:042-482-5207(9:00~17:00)

 

 

ま と め

東京都だけでもこんなにたくさんの藤の花の名所があり、それぞれ人気な理由がありますね。

藤の花は種類にもよりますがとても甘くていい香りがする花です。

種類も豊富で、名所に行けばいろいろな色、形の藤を見ることが出来ます。

藤の花はいい香りがするので誘われてか、クマバチがたくさん蜜をとりに来ていることがよくあります。

怖くて藤の花に近寄れないという方もいるかもしれませんね。
しかし、クマバチは見た目とは違って、実は温厚で攻撃性はありません。
針を持っているのもメスだけで、捕まえようとしたり巣を脅かしたりしなければ刺されません。
毒性もないので、安心して(?)藤の花を堪能してください。

是非さまざまなスポットの藤の花をたのしみたいですね。

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