夢の意味とは?よく見る夢ランキングと吉だと教えてくれる良い夢は?

人は睡眠中に夢を見ることありますね。
朝起きると何か見ていた気がするけど全く覚えていない場合や

全く夢を見ないという方も中にはおられますが
変な夢をみてしまったりすると気になって仕方がないですよね。

実は夢には意味があります。

では、具体的にどんな夢が何を表すのか?

夢の意味と、夢が教えてくれるものを

一般的に多い夢とは何なのかのランキングとともにお伝えしていきたいと思います。

そして、見ると良い、いいといわれている夢もご紹介します。




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夢の意味とは?

夢の種類は大きく3種類に分けることができます。

それにより夢の意味も異なります。

■神夢

これは文字通り神様が見せてくれる夢で未来を表すものです。

神さまのお告げのようなものです。

一生に一度見るか見ないかというぐらいなので、普段見る夢とは違います。

■霊夢

これは自分の中にある潜在意識が見せている夢です。

大抵はカラーがあり、夢のストーリーに一貫性があります。

■雑夢

これは体や精神が疲れている時に見る夢です。

とりとめもない夢が多いです。

心配事やストレスを抱えているとその不安から悪夢を見ることがあります。
このように、

夢は種類によって表すものが違いますが、

多くの方がいつも見るのは

「霊夢」「雑夢」です。

ということは、

夢は我々の願望や精神状態を表していると言えるのです。

 

よく見る夢ランキングトップ5




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では、一般的にどのような夢の内容が多いのかランキングトップ5と

その夢が教えてくれる意味等

をご紹介します。

■よく見る夢【1位】

「亡くなった人が出てくる夢」
身近な人や大切な方が亡くなってしまうと、

その人が夢に現れるということがよくあります。

これはその人の死を受け入れられない心が、

自分自身を癒すために見せているのです。

この時、その人が穏やかな表情をしていれば何も問題はありません。

しかし、その人が悲しんでいたり怒っている夢を見た場合は

自分に何か後ろめたい気持ちがある時です。

このような夢が続く場合は自分の行いを見直した方がいいでしょう。

 

■よく見る夢【2位】

「 自分が死ぬ夢」

自分が死んでしまう夢を見ると「嫌な夢を見た」と感じるものですが、

実はこれは悪い夢というわけではありません。

「死んでしまう夢」は一つの物事が終わり、

新しいことをスタートする再生の意味合いがあります。

そのため、この夢を見てから新しいことをスタートさせると

運気が上昇すると言われています。

ただし、「死にそうで死ななかった夢」というのは

これから努力をしないと何も好転しないという意味合いがあるので、

そんな夢を見た場合は

今の状態から抜け出すためにはさらに頑張る必要があります。

■よく見る夢【3位】

「神社仏閣の夢」

神社やお寺、仏像の夢を見るときは

何かしらのストレスを抱えているときです。

神社仏閣には精神を浄化する作用があります。

それを無意識化で見るということは自分の中に

「癒されたい、浄化したい」という気持ちがあるからです。
しかし、

仏像が睨みつけてきて怖い、

怖いお寺の夢を見たという場合は、

人に言えない大きな悩みを抱えていたり迷いがある時です。

そのような時は悩みや迷いを解消するためにも

頼れる人にアドバイスを求めた方がいいでしょう。

■よく見る夢【4位】




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「怖い夢」

怖い夢と一言に言ってもその内容は人により異なります。

誰かが追いかけてくるとか

お化けが出てくる

どこか怖いところに連れていかれる

など、

その内容は様々ですが、

それらの「怖い夢」の意味は

心身が疲れているということです。

「夢見が悪いので疲れがとれない」と感じる方がいますが、

実は逆です。

心身が疲れているから悪い夢を見てしまうのです。

その疲れの原因も人によって違います。

仕事のノルマがきつかったり、

人間関係がうまく言っていなかったり、

育児で疲れているなど様々です。
しかし、だからといって仕事や育児を投げ出したり、

人間関係を辞めるなんてことはできませんね。

そんな時は少しでも心身をリラックスさせるように

アロマを焚いたり、

好きな音楽を聴いたり

半身浴をする

などのことをしてみてはいかがでしょうか。

■よく見る夢【5位】

「戦う夢」

夢の中で何かと戦っていたという場合は、

今、自分の精神状態が臨戦態勢になっている

ということです。

大事な商談前や試合前、

受験の直前に見ることがあります。

その戦いに勝っているということであれば、

それは自信の現れですし、

逆に負けているときは、

「失敗したらどうしよう」という不安を表している

といった場合があります。

 

見ると吉な良い夢とは?


そして、見ると吉報な良い夢をお伝えします。

前述したように、

「死ぬ夢」は一見不吉なようですが、

見ると良いいい夢です。

このように不吉な夢のようでも良い夢はほかにもあります。

その一つが「火事の夢」です。

自分の家が燃えているなんて良くないイメージがありますが、

実は幸運の印です。

勢いよく燃えていれば燃えるほど、

吉夢とされています。

そして妊婦さんが良くみがちだといわれている

「工事現場の夢」も吉夢です。

これは何かを築き上げることで

運気が上昇することを表しています。
その他にも

「血が流れる夢」もいい夢です。

血というのは生命力や金運を表しており、

この夢をみると金運が高まると言われています。

ま と め

このように、いつも何気なく見る夢ですが、

自分の潜在意識や心身の状態を表している場合があるのですね。

しかし、中には何を見たのか忘れてしまうなんて方も多いです。

その方の場合でも、「夢を覚えておこう」と意識するだけで、

忘れずに覚えていられるようになることもあります。

また「何度も変な夢を見る」という場合は、

何かしらの特定な意味合いが存在するといったことがあります。

その意味合いをみていくことで

自分に関して面白い発見や意外な発見ができるかもしれませんね。

明晰夢とはと見る方法!危険性があり怖いので訓練とやり方を紹介!

明晰夢って聞いたことがありますか?

「夢」そう睡眠の間に見る「夢」の方です。

それを自在にみられるとしたら、怖い夢でなく、毎日楽しい夢を見て過ごしたいものですね。

その明晰夢を自在に見れる方法や訓練のやり方などを危険性もお伝えします。


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明晰夢とは?

明晰夢(めいせきむ)とは、どんな夢をいうのでしょうか?

 

英語では、Lucid Dream(ルシッド・ドリーム)

一言でいうと通常、睡眠中にみる夢のうち、夢をみている時に自分が夢であると自覚している夢のことです。

「自覚夢」「覚醒夢」ともいわれています。

経験者談によると怖い夢をみたり、危険な目にあったときに夢だと気づいていることによって意図的にその夢を楽しい夢にかえることもできるようです。

感覚は、まるで起きているときと同じような感覚で、その他の夢の状況を思い通りに変化させられるというとも可能だそうです。

といったことから、現実ではできないような「空をとんだり」「透明人間になったり」やってみたいけど不可能だと思うことを体験したいと思う人が明晰夢を見るためにチャレンジするようです。

 

明晰夢はどうやって見えるのか?

人は、睡眠時に覚醒時に入力された情報を整理します。

それにかかわっているのが、脳内において思考・意識・長期記憶などに関わる前頭葉です。

前頭葉は、海馬などと連携してそれらの作業を行うのです。

明晰夢は、前頭葉がそのような睡眠時の情報の整理作業中の半覚醒状態のときにおこります。

レム睡眠と半覚醒状態といったことですね。

 

明晰夢を見る方法・訓練とやり方

明晰夢は、どうやったらみれるのでしょうか?

訓練とやり方をお伝えします。

基本、明晰夢はどんな人でも見ることは可能だとされています。

あまり意識してかもしれませんが、人生のうちで一度は偶発的に明晰夢はみるもののようです。

それを訓練で見る方法ですが、見れる人の特徴は

とにかく洞察力が人一倍高い人が明晰夢を見る

といったことができやすいようです。

あとは、

明晰夢を今までに見たことがあるという人

です。

そして、人工的な環境でいえば、

ドイツのヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学ウルスラ・ヴォス博士の率いるチームの実験で「睡眠中に脳への電気刺激を与える」といったもので

40ヘルツ程度の電流を流した時に睡眠中でも前頭葉と側頭葉の活動が活性化することがわかったようだ。

といったことから

40ヘルツ程度の電流が

「明晰夢」を自身でコントロールして見られる可能性を高める

ことがわかった。

しかし、電流を脳内にながすといったことは、通常できないのでそれ以外の方法も紹介します。

①まず、寝る前に見たい夢のイメージを明確に頭の中にできるだけ具体的に描きます。

ストーリーや画像を細部まで描けるとさらにいいです。

睡眠する状態は仰向けにすること、これはレム睡眠にするためです。

半覚醒状態のときに意識を集中します。

これは、意識がはっきりあるのに体を動かすことができない状態のことから「金縛り」状態だといえます。

その時に自分が見たかった夢の画像や話に意識を持っていきます

その他、日々の「夢日記」をつけることをお勧めします。

目が覚めたあとにその日みた夢をできるだけ思い出して毎日書き記していきます。

このことによって夢を自覚する訓練になります。

明晰夢に入る半寝のときに自分の見たい画像にする加減などは訓練が少し必要ですが、一度やり方を覚えれば意外と簡単にできるようになります。

意識のパターンができるようになるということですね。


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実は、危険性があり怖い明晰夢

そんな明晰夢というのは危険性もあるといわれています。

というのも夢というのは元来、無意識下でのイメージの自動再生で行われています。

そこに意思を持って、無理やり意識を介入するのですから、脳内で記憶の整理に自動処理に別の処理を捻じ込む形になります。

ですので脳が処理に失敗することもおこります。

それによって、金縛り耳鳴りバットトリップ(悪夢の連鎖)などが起こってくるといったことも言われます。

これは、脳の異常処理が原因であると考えられます。

といった精神状態もかなりかかわってきますので、うつ気味の方や、疲労状態、精神状態が悪いときには明晰夢を見る試みはやめておきましょう。

その他の時でもこのような危険性があるので、寝る前に「楽しいこと」の想像をしっかりしていくことが必要です。

 

ま と め

明晰夢とはと見る方法をお伝えしました。

明晰夢は訓練で意識的に見ることは可能です。

でもやり方と間違えると危険性があり怖い症状もでてきます。

「金縛り」状態になったら、怖いことではなく、「楽しいこと」や「かなえたい願望」の状態を想像してください。

途中で「恐怖」を感じたりしても、それを打ち消すような強い想像力が必要です。夢を思い通りにコントロールできるか、できないか、ここが大切なポイントになります。

自分なりに自在に明晰夢を見るパターン化するまでやってみてください。