金魚のおもちゃ箱

好奇心旺盛な金魚たちのおもちゃ箱に今すぐ知りたい情報をつめこんでお届けします。

小銭(硬貨)入金両替手数料は無料?ゆうちょ・銀行の窓口・ATMの場合

      2018/05/12

     

500円玉貯金をしている方は、たくさんおられます。

500円でなくても1円玉や100円玉など貯金箱で小銭貯金をしている人も多いですね。

ただ、いざたくさん貯まったときに銀行や郵便局(ゆうちょ)に入金しようと

思ったときにあまりにも大量にあるために数えるのもめんどうになってきます。

どこまで無料で入金してもらえるのかも気になります。

また、あまりに大量に持っていくと「迷惑がられるのでは?」と

心配になってしまいますし、

両替は手数料がかかってしまうと聞いたこともあります。

そんな小銭(硬貨)が大量にある場合の銀行や郵便局での

お得な入金・両替方法や紙幣両替の時間帯や土日の入金・両替についてなど

あれこれをまとめてみました。


スポンサードリンク
 

大量の小銭(硬貨)をお得に入金・両替する方法

小銭 硬貨 入金 両替 手数料 無料  ゆうちょ 銀行 窓口 ATM 郵便局

■大量の小銭は一度入金してから引き出す!

大量の硬貨を紙幣に両替したい場合は、

一度自身の銀行などの

口座に入金してから引き出すことをおすすめします。

そもそも

郵便局は、両替は業務外です。

そのため両替だけだと断られる可能性があります

そして、

銀行の場合

大量の小銭の両替は手数料をとられます

ですので、預金するのではなくても

一度入金してから

引出して紙幣にする方法がお得ですね。

 

※現在、入金の時にも手数料を設定している銀行が多くなっていますが、

入金だと500枚までは無料だといったように

両替手数料の無料範囲が50枚までといったことに比べると

入金してから出金する方法がお得だとと思います。

 

■小銭の入金前に数えなくてもいい?

ではまず、大量の小銭の入金方ですが、

あまりに数が多いと自分で数えるのは面倒ですね。

しかし、銀行や郵便局の窓口で自身の口座に入金する際には

入金用の用紙に金額を書く欄があります。

そんな時にどうすればいいのかというと、

 

用紙に名前だけ記入して窓口で

「あるだけ入金をお願いします」と伝えます。

必要事項は、名前だけなので

簡単ですね。

すると窓口の方が機械に入れていくら分あるのか教えてくれるので

その金額を用紙に記入するだけです。

このように現在、多くの銀行では、

窓口に小銭を持っていった場合、

自動両替機を使って大量の小銭でも数えてくれます

但し、自分の口座に預金する場合に限ります

一度預金すると自分でいちいち小銭を数える手間も省けるいうことです。

注意が必要なのは、

銀行によっては、

総額が分からないと入金が出来ないといったところもあることです。

ですので事前に確認をしておく方がいいですね。

 

郵便局は、預け入れる硬貨の総額が分かっていなくても基本的に対応可能です。

 



スポンサードリンク
 

■郵便局や銀行での小銭の入金は窓口がおすすめ

郵便局や銀行での小銭の入金窓口が便利です。

先程のように窓口で入金の手続きは簡単にできます。

そして、はやい対応もしてくれます。

 

 

■ATMを使っての郵便局や銀行での小銭の入金をおすすめしない理由

もちろん、

小銭は銀行・郵便局にあるATMからも入金できます。

ちなみにコンビニATMには

小銭で入金はできないので使えません

銀行や郵便局のATMを使っての入金は、

窓口に比べて手軽にできるのでいいと思いますよね。

ただし、ATMだと一度に入金できる限度は、

金種に関わらず

だいたい

ATMの硬貨の枚数制限は

100枚になっています

硬貨ばかりなのでそれを

少しずつ機械に入れていくのは時間もかかります

それ以上大量の小銭の手続きをするのには向きません。

また、

分けて入れるとしても

機械の処理に時間がかかるので

混雑を招く可能性もあります。

もしかしたら後ろの方に迷惑がられる可能性もあります。

ですのであまりにも大量に小銭(硬貨)がある場合には

窓口の方が確実だと思います。

 

 

 

■大量の小銭の入金は銀行窓口の人に迷惑がられない?

この小銭の入金の時に迷惑がられないか心配する方もいますが、

銀行の窓口の人が数えるのではなく、

数えるのは機械なので迷惑がられることもありません。

 

ただ、気をつけなければいけないことはあります。

それは

 

・小銭以外に余計なものが入っていないか。

・青カビがひどい小銭はないか。

ということです。

 

通常の小銭以外のコインが入っていたり

青カビがひどい小銭は

機械の故障の元になります。

 

そのため、あらかじめその

2点だけを確認してから窓口に渡すようにしてください。

ただ、銀行・郵便局によっては、

「あるだけ入金」を取り扱っていなかったり

給料日で窓口利用が多い

「五十日(ごとうび 10日、15日、20日、25日)」には

受け付けてもらえなかったり、

混雑の原因になるかもしれないので、

 

あらかじめ利用する銀行や郵便局に確認しておくことをおすすめします。

また、

閉店間際の15時前

混み合う可能性があるのでさけたほうがいいですね。

 

小銭 硬貨 入金 両替 手数料 無料  ゆうちょ 銀行 窓口 ATM 郵便局
 

 

 

 

小銭の両替・入金手数料!無料の範囲は?

先程から窓口で入金してから引き出した方が両替が無料でできることもあったり、

お得だといいましたが、

そもそも小銭の両替手数料はどれぐらいからかかるのか見ていきたいと思います。

この両替手数料は銀行によって違います。

銀行の場合は

一般的に50枚までなら両替も

無料でしてもらえることが多いです。

 

51枚以上500枚以下で300円、

さらに500枚ごとに300円追加

手数料といったような設定になっています。

 

そして郵便局では両替は行なっていません

なので口座に入金して引き出すことが必ず必要です。

 

銀行での入金手数料は、

500枚までは無料

500枚以上は600円程度

必要になるといった設定が多いです。

 

 

入金・両替できる時間帯は?土日の場合は?

では、時間帯の確認もしておきます。

入金・両替できる時間帯はというと

基本

・銀行の場合、

窓口での受付は

9時から15時

ATMの扱いは9時から18時

 

・郵便局の場合、

窓口での受付は

9時から17時

ATM 9時から18時

です。

 

では平日は忙しくて窓口に行けないという場合、

土日に両替えできるのでしょうか。

小銭対応のATMがあればできます。

 

預け入れで一度入金してから

引き出せばいいのです。

しかし、休日手数料がかかる可能性がありますので注意が必要です。

 

 

 

ま と め

小銭貯金をしている方は多くいますが、

貯まるとそのままでは細かすぎて持ち歩くのが大変です。

しかし、銀行で両替をしようとすると手数料がかかってしまいがちですが、

入金してから引き出せば無料でお札に変えることも可能です。

せっかく貯めた小銭を減らさずにお札に変えられるということです。

ただ、日にちによっては給料日などで窓口が混雑することもあるので、

周りの目線を考えるなら五十日を除いた空いてそうな時間帯に

利用することをおすすめします。

スポンサードリンク

 - お金