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桜の花言葉は?染井吉野や枝垂桜と八重桜等の種類別に開花時期一覧

      2017/04/11

     

春といえば、ピンク色の季節!

皆がイメージする春の色のピンクはやっぱり、「桜(さくら)」のお花が年に一度春の少しの間だけ咲き誇ってくれるから・・・・。

そんな、キングオブ春の桜の花にも花言葉があることを知っていましたか?

桜の花言葉気になります!

調べてみるとソメイヨシノや八重桜等で種別によって違うということがわかりましたよ。

今回は、桜の花言葉や桜の花の種類別の感化時期などいろいろお伝えします!

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桜の花言葉種類別一覧

桜の花言葉は桜の種類別にそれぞれつけられています。

開花時期も合わせてご紹介します。

 

■染井吉野(ソメイヨシノ)

花言葉:「純潔」「優れた美人」

開花時期は、3月下旬頃~4月上旬頃の桜です。

桜といえば、染井吉野(ソメイヨシ)というくらい、日本全国的にも圧倒的に多く植えられている桜ですね。

葉が出る前に薄紅色で一重の花が木全体を埋め尽くすように咲きみだれます。

ソメイヨシノの発祥は、明治初期に東京豊島区染井の植木屋さんが「吉野桜」という名前で売り出したということです。

■枝垂桜(シダレザクラ)

花言葉:「優美」「ごまかし」「精神美」「ごまかし」「淡泊」

開花時期は、3月下旬頃~4月下旬頃の桜です。

枝垂桜(シダレザクラ)は、枝がやわかく、られ下がっている桜の総称です。

ですので、細かく品種を言うと

・八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) 淡い紅紫色の八重が美しい枝垂桜

・雨情枝垂(ウジョウシダレ) 淡紅色で八重の花を咲かせる枝垂桜

・糸桜(イトザクラ) 淡紅色で一重の小さな花が優美な枝垂桜

などの品種があります。


 

■八重桜(ヤエザクラ)、里桜(サトザクラ)

花言葉:「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」

開花時期は、染井吉野よりも1~2週間あとの4月上旬頃~5月下旬頃の桜です。

幾重にも重なる花びらの桜は、とても豪華な桜です。

最も花びらの多い品種では、1つの花につき300枚程度の花びらが重なっている八重桜もあるようですよ。

■山桜(ヤマザクラ)

花言葉:「あなたに微笑む」「純潔」「高尚」「淡白」「美麗」

開花時期は、3月下旬~4月下旬です。

本来の日本の国の桜の中で最も代表的な種類の桜です。

古くから詩や歌に詠まれ親しまれてきました。

主に本州中部以南に自生しいます。

別名は、シロヤマザクラとも呼ばれます。

日本の野生の桜が多いので交雑によると見られる雑種が多いため、同一地域でも開花時期にかなりばらつきがあります。

■冬桜(フユザクラ)

花言葉:「冷静」

開花時期は、3月下旬頃~4月上旬頃
10月下旬頃~翌1月上旬頃の2度咲きです。

花の色は白から淡い紅色で一重咲きの桜です。

秋葉が小さいことから、小葉桜(コバザクラ)という別名があります。

■寒桜(カンザクラ)

花言葉:「気まぐれ」

開花時期は、1月頃~3月頃です。

寒桜はピンク色の一重咲きの桜です。

寒桜のと言われることでわかるように寒い時期に一足先に春の一片を知られてくれる桜ですね。

一種には、河津桜(カワヅザクラ)もあります。

 

■芝桜(シバザクラ)

「希望」「燃える恋」「華やかな姿」「合意」「一致」「忍耐」「温和」

開花時期は、4月頃~5月頃です。

広大な大地に群生する風景は、まるで絨毯を敷き詰めたかのように圧巻のお花です。

桜の花の形にも似ていることや、開花期以外にはまるで芝生のような葉っぱが生え広がることから、芝桜(シバザクラ)と名付けられました。

芝桜は草花で桜は木なので実は、桜ではありません。

花色も富んでいてピンク色系でも濃いものから淡いもの、白色系なら青白いものから真っ白なものがあります。


このように桜の花言葉は種類別で少し違っていました。

 

桜全体の花言葉は、

「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」

と代表的な桜の花の染井吉野の花言葉と枝垂桜の花言葉を合わせたお花のイメージからくるものとなっています。

桜の花言葉は、このお花のはかなさからか、精神的な内面の美しさを表す言葉が多いですね。


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桜の花の名前の由来とは?

桜の花の名前の由来って知ってますか?

サクラの語源は諸説ありますが、

その一つが、「咲く」という動詞

複数を意味する「ら」を加えたものというものがあります。

その他には、日本神話に登場する女神の木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)のお名前のサクヤをとったものであるといったもの。

そして、春に里にやってくる稲「サ」の神が憑依する座「クラ」であることから「サクラ」というといったものがあります。


 

ま と め

日本人心の中に深く根ざず春のお花の「桜(サクラ)」の花言葉についてお伝えしました。

日本では固有種と交配種を含め600種以上の品種が確認されています。

代表的な桜の品種である「ソメイヨシノ」は、江戸末期から明治初期に江戸の染井村の造園師や植木職人によって育成され、明治以降に全国各地に広まりまったものです。

そして、今日では、サクラの中で最も多く植えられ、観賞用サクラの代表種となっています。

桜の花言葉は、品種によっても様々ありました。

1年に2度咲きする冬桜や冬の間から咲く桜の冬桜と春のみのイメージだった桜にも開花時期も幅広くあることもわかりましたね。

桜全体の花言葉は、「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」といったやっぱり、繊細な美しさをもった乙女の印象の花言葉はほんとうに桜にぴったりな花言葉でした。

 

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