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前厄とは何が起こる・結婚・出産の影響!男女の年齢とお祓いはいつ?

   

     

厄年というのは男女別に訪れる年齢が決まっています。

その前の年を「前厄」といいますが、

「前厄」は「本厄」と何がどう違うのでしょうか。

何が起こりやすいのか、影響があるのはどんなことなのでしょう。

また、引っ越しや結婚・出産はしていいのでしょうか。

どのように過ごせばいいのかや前厄のお祓いは必要なのかやいつするものなのか

など前厄についてのさまざまなことをまとめてみました。



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前厄とは?男女別の年齢は?

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■前厄の男女別の年齢

前厄とは厄年の前の年のことです。

 

ですので、前厄の年齢は

男女別のそれぞれの年齢でいうと

男性・・・24歳、 41歳、 60歳

女性・・・18歳、 32歳、 36歳

です。

ただし、これは実年齢ではなく、

数え年なので実年齢マイナス1、2歳です。

 

■前には何がおこる?

では、前厄とはどういうものなのかというと、

考え方は人それぞれです。

 

前厄は、「大きな厄災の前触れ」ということです。

一般的には「本厄に次ぐ悪い年」と言われています。

ですので、かなり慎重になる方もいれば、

全く気にしない方もいます。

 

前厄はどう過ごせばいいのか?注意することは?

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では、厄年の前触れが起こると言われている前厄を

どう過ごせばいいのでしょうか。

「本厄に次ぐ悪い年」といわれるとどう過ごせば良いのか気になります。

■本厄との違いは?

本厄は、「体調に気をつけなければいけない」と言われていますが、

前厄は、「人間関係と金運に注意する年」と言われています。

 

そういった年なので盗難や損失が起きやすいです。

 

■前厄の年に注意すべきことと過ごし方

前厄に注意すべきことは、

大きなローンを組む場合旅行などに行く場合です。

どうしてもローンなどを組む必要があるときは

とくに慎重にした方がいいでしょう。

また、人間関係にしても厄年の前であり、

人間関係でもめてしまうと後々トラブルに発展する可能性が高まります。

身辺には注意した方がいいと時だといえます。

さらに前厄は、悪いばかりでなく、

「ひらめきが冴え渡り、人気運が高まる年」とも言われています。

つまり、仕事などで良い企画のアイデアが浮かんだり直感が冴える年なので、

自分のひらめきを信じて行動してもいい年です。

ただし、人気運が高まりやすい分、関わる人も増えます。

その関係で対人トラブルも起きやすいので、

前述の「人間関係に注意する年」とも言われるのです。

 

だからといってネガティブになる必要はありませんが、

せっかくの人気運が悪い方向に働かないように気をつけた方がいいでしょう。

 

■前厄の年に厄払いは必要?いつまでにするの?



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 前厄の時には厄払いをすべきなのでしょうか?

本厄の年にだけする場合もありますし、前もって前厄にする方もおられます。

必ずしもやらなくてはいけないというわけではありませんが、

前厄の年でもこのようないつもの年とは違った年回りになりますので、

どうしても「何が起こるか心配」という方には厄払いをおすすめします。

厄払いをするだけでも気持ちがスッキリするので、

安心して過ごしやすくなります。

厄除けはいつすればいいのかというと、

前厄は数え年の元旦から大晦日までの1年と言われているので

数え年で前厄の年齢になる年の「初詣で厄除け」

をしてもらうのがいいでしょう。

ですが、特にいつした方がいいという決まりはないので、

初詣ではなく、自分のタイミングで行っても大丈夫です。

 

前厄に引っ越しや結婚・出産をしても大丈夫?

前厄となると色々身辺を気にする方が多くいますが、

引っ越しや結婚・出産はしてもいいのでしょうか。

これもその人の考え方次第です。

色々と変化が激しい年なので

「あまり新しいことをしない方がいい」

と考える方もいますが、

前述した通り、前厄は直感が冴え渡る年でもあります

そのため「引っ越した方が良い」「引越ししたい!」

自分で直観的に感じたら引っ越しても

良いのではないでしょうか。

また、結婚も同様です。

「前厄だから」と気にするあまり、

婚期を逃すのはもったいないことです。

引越しの場合と同じことになりますが、

直感が冴え渡っている時なので

「この人だ」と思った、「このタイミングでしたい」といったことなら、

結婚してもいいのではと思います。

「結婚」はおめでたいことです。

おめでたいことは「厄落とし」になるという考え方もあるので、

結婚することで厄除けになるかもしれません。

 

そして妊娠・出産においてはまさに「厄落とし」になります。

そのため、妊娠したからといって

前厄を気にすることはありませんし、

逆に厄が落ちるので喜んでも良いくらいなのです。

ただ、どうしても気になるようであれば安産祈願をするといいでしょう。

 

ま と め

このように「前厄」は厄年に次ぐ悪い年と言われていますが、

どれくらい気にするかはその人の気の持ちようです。

全く気にせずに無事に過ごす方もいれば、

ちょっとしたことが起こるたびに「前厄だから」と理由づけする人もいます。

ただ、前厄で気をつけることと言えば人間関係や金銭面だけなので、

それさえ注意しておけば何も問題はありません。

むしろ、直感が冴えているので仕事で成功したり注目を集める可能性もあります。

あまりに厄が気になるなら厄払いを受けることをおすすめします。

引っ越しや結婚・出産も何も問題がないので、

タイミングがきたらそれを逃さずに行った方がいいでしょう。

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